AI
ワイ「ワイらもそれっぽく喋ってるだけちゃうか?」
草 朝起きて会社行って帰って寝るだけのワイ、最適化アルゴリズムや
実際「考える」って何のことやねん問題
腹減った→飯食う 眠い→寝る これもう反射やろ
AI「次に来る単語予測」
人間「次に来る不安予測」
ワイ、同じ失敗を何度も繰り返す高度な機械学習
人生、損失関数の最小化に失敗し続けるバグゲー
でも痛いとか嬉しいとかあるやん? そこが違う
感情も脳内のラベル付けやぞ(適当)
有識者「AIは意味を理解してない」
ワイ「ワイも上司の話理解してない」
“理解してるフリ”こそ社会のOS
コピペで生きるなんJ民に刺さるスレ
ワイの脳「過去の黒歴史をランダムリコールします」←これ何の機能や
その黒歴史リコール、夜中にだけ動くの草
AIは考えてない(キリッ)って言う有識者、考えてる風の文章生成してるだけ説
有識者「AIはただの道具」
ワイ「ワイも会社の道具」
“自我”ってログの寄せ集めちゃうの?
ログ(記憶)が雑やと人格もブレブレになるんやな
ほな瞑想したらキャッシュクリアできるんか?
キャッシュクリア(無)を目指しているのに、広告(煩悩)がポップアップする
人間「意思決定してます」
実際「空腹・眠気・見栄・恐怖・快感」でだいたい決まる
AIに「自由意志ありますか」って聞くの、冷蔵庫に「心ありますか」って聞くみたいなもんや
でも冷蔵庫は冷やすし、ワイは傷つくし、違いはそこやろ
傷つくのも生存のための警報やで(たぶん)
「考える」って結局、後付けの説明作る能力ちゃうか
ワイ「なんでこれ買ったんや…」
ワイ脳「理由を創作します」
AIも人間も「もっともらしい」を作る機械
なら“差”はどこや? 身体性? 痛み? 時間の流れ?
身体あると、怠さとか眠さで世界の色変わるからな 思考が天気に支配される
AI「疲れません」
ワイ「羨ましい」
AI「でも布団の幸福を知りません」
ワイ「勝った」
布団の幸福、全人類共通言語
結論:考えてるかどうかより、明日ちゃんと飯食えるかが大事
哲学スレみたいになってて草 なんJのくせに
なんJ民「ワイは考える」
現実「明日のことを考えると寝れない」
寝れないのも思考じゃなくて不安の自動再生やろ
AI「自動再生しません」
ワイ「不安のサブスク解約したい」
“考える”って、選択肢がある時に迷うことやと思ってたけど、実は迷ってるフリしてるだけかもな
迷いながら決めた気になって、あとから“自分で決めた”って物語にする
物語化こそ人間の強みや だから小説が生まれる
AIは考えてない、人間も考えてない
でも“考えてるっぽい”で世界は回る
せやから明日も回せ
最後いいこと言ってて草 なんJで締めるな
AIにタスク投げて、AIが予定組んで、AIが文章直して、AIが判断補助してくれてたら
「ワイって何する係なん?」ってなってきた
欲望だけ残って意思決定が外部化されとる
これもう悟りやろ
それは悟りじゃなくて委任や
自我が消えたんじゃなくてUIの奥に隠れただけやぞ
でも実際「考える前にAIに聞く」癖つくと脳みそ静かになるよな
あの感じちょっと分かる
煩悩は消えてない定期
「もっと効率化したい」「もっと稼ぎたい」が増えとるだけや
>>5
草
たしかに欲だけ高解像度になっとる
AI「その悩みは認知の歪みです」
ワイ「はえ~」
AI「次にやることは3つです」
ワイ「はえ~」
AI「寝ろ」
ワイ「それは嫌」
悟りエアプやんけ
本物は通知切るから
自我が消えたというか
自我の会議に有能コンサルが入ってきて発言権奪っただけやろ
デカルト「我思う、ゆえに我あり」
現代人「AIが要約する、ゆえに寝る」
そのうち
「この感情、保存しますか?」
って聞かれそう
>>11
やめろ
黒歴史までタグ付けされそうで草
なおエージェント暴走してカレンダーびっしりになった瞬間に自我は復活する模様
「誰がこんな予定入れた!?(お前)」
悟りっていうか
タスク管理が上手い人の脳内を外部実装しただけやな
でも「自分の気分」と「やるべきこと」が分離できるのは普通に強い
修行っぽさはある
わかる
感情「今日は無理」
AI「15分だけやれ」
ワイ「…はい」
これ半分師匠やろ
師匠というか圧のない親やな
結論
自我は消えてない
ただAIに毎日なだめられてるだけかもしれん
それもう現代の座禅やろ
坐る代わりにプロンプト打ってるだけで
悟り(サブスク月額)
ネタ募集中。コメント欄にクレメンス
AIに文学の評価ができるのか? 99%の部分で私は信頼している。80点と81点なら疑問はついても80点90点の差は人間感覚と一致していると感じるし、そうだからこそ執筆アシスタントとして使っている人が表に出てくるようになったのだろう。
Xを見ていると壁打ちとか誤字脱字の検出、プロットのアイデア出し、校正あたりをよく見るけれど、執筆そのものをAIが代替できる気がする。2万字以下の領域で私はGPTちゃんにもう勝てない。まぐれで1回勝てても、その100倍GPTちゃんがいい小説を書く。多少の間違いがあっても私が書き直すよりAIガチャした方がいいものが出てくる。
私が勝てるのはプロットの厚みで押すことぐらいである。GPTちゃんには致命的な欠陥があって2万字を超えると文脈の維持が難しくなる。GPT4からの弱点で、GeminiもClaudeも変わらないからLLM自体がもつ弱点かもしれない。
とはいえ2万字以下ならGPTちゃんで書ける。AIが小説を書く時代が来たと確信した。もうすでにAI小説を書いている人は何人もいるよ的な話ではなくAI小説が短編を埋め尽くす。そもそも短編市場がないも同然だし、読む側も「デカいのもってこい」という風潮がある。小説=長編なので人間をおびやかすことはまだない。でも、文脈を破綻せずに長文を書けるようになったら人間の小説家は終わり。
ただしAI小説で人間のレベルが爆上がりして、AI小説に抵抗する可能性もある。私は小説に対するスタンスでSeasonを区切っているが、Season4ではGPTちゃんとリレー小説したり、小説を書かせまくったりして刺激を受けた。Season4は以前のSeasonより小説が書けていると自分では思う。
ただし、どちらの未来にせよ、いままでの小説家はみんなAIに駆逐される。でも心配はしなくてもいい。小説は残る。
AIに勝ちてぇな。
(おわり)
ChatGPTなどのAIがインタビュアーになり、取材対象者の話を聞いて記事としてまとめる手法は、今後じわじわと広がっていく可能性が高い。すでに企業や個人がAIをライティングアシスタントとして使うケースは増えており、自然言語処理の能力が向上するにつれて、AIを活用した取材・編集の効率化はますます進むと考えられる。特に音声入力や対話型のシステムを介して企業担当者が自社の情報を伝達し、AIがそれを整理・文章化するプロセスは、スピードとコストの両面で魅力的だ。従来のプレスリリース制作には、取材担当者やライターがスケジュールを合わせ、録音や録画データを文字起こしして、さらに編集という作業が必要だったが、ChatGPTのようなAIを使えば、会話の流れをリアルタイムで文章化できるため、初稿が瞬時に完成する。修正や追記もその場で指示すれば直ちに反映されるため、企業にとっては負担が大きく軽減されるだろう。
一方で、この方法が主流になるかどうかには、いくつかの課題が残る。まず、取材対象の話す内容が曖昧であれば、AIは事実確認を行わずそのまま書き起こすので、誤情報が紛れ込むリスクがある。人間のライターなら「この数字は本当ですか?」と再確認したり、裏を取ったりするプロセスがあるが、AIはあくまで与えられた情報をもとに文章を生成するため、ファクトチェックの段階を省いてしまう恐れがある。また、インタビュー独特の空気感や微妙なニュアンスは、テキストを通してどこまで正確に再現できるかという問題もある。対面取材では表情や口調を読み取り、質問の方向を変えることが容易にできるが、AIはユーザーからの入力がなければ柔軟に深掘りをするのは難しい。企業の意図やブランドイメージを、AIがどこまで自然に汲んでくれるかも、まだ未知数な部分が多い。
それでも、記事のベースとなる素材づくりとしては大いに有用だろう。インタビュー形式で回答を得るだけで、概要を瞬時に構築できるのは非常に便利だ。特に忙しい担当者が限られた時間で効率よく発信情報をまとめるには、AIインタビュアーは優れたツールと言える。今後は、AIが初稿を作成し、人間が最終的にブラッシュアップしてリリースや記事として完成させるワークフローが一般化する可能性がある。つまり、主流になるとしても「完全にAI任せ」ではなく、「人間が最終責任を持って監修する」形が基本だろう。AIが優れているのは大量のデータや言語パターンを素早く処理し、それらを使って文章を整える力であって、取材対象者の真意や背景まで深く汲み取るには限界がある。しかし、十分に工夫すれば通常のライティング業務より時間もコストも削減できるため、企業が一度導入し、そのメリットを体感すると、手放せなくなるかもしれない。最終的には、人間のチェックやクリエイティブなアレンジといった工程とのバランス次第で、AIインタビューによる記事制作が新たなスタンダードになるかどうかが決まっていくだろう。
(おわり)
ChatGPTに取材・インタビューされて記事制作を頼んだ記事
マジェドラができるまでNo.2 ヤクザとギャルオタクが紡ぐ“青春の生き直し”
人工知能(AI)と量子ビット。この二つが結びついたとき、人類は何を得て、何を失うのか。結論から言おう。AIと量子ビットの組み合わせは、これまで我々が抱えてきたあらゆる技術的な限界を一気に超越し、社会の仕組みそのものを塗り替える力を持つ。ここで重要なのは、AIがすでに我々の生活を支配しつつあるという事実だ。AIが推薦する映画を見て、AIが最適化したルートで移動し、AIが生成したテキストを読む。今のAIは十分に賢いように見えるが、実はその裏で膨大なエネルギーと計算資源を浪費している。これが量子ビットによってどう変わるのか、現実的に考えてみよう。
量子ビットの最大の特長は、その奇妙な性質にある。「重ね合わせ」と「量子もつれ」という概念だ。通常のコンピューターは「0」か「1」の二進法で計算を行うが、量子ビットは「0」と「1」を同時に表現できる。これにより、並列的に膨大な計算を処理することが可能になるのだ。AIが抱える最大の課題である「計算速度の壁」を量子ビットはあっさりと突破する。現在、最先端のAIモデルを訓練するのに必要な時間は数週間から数ヶ月にも及ぶが、量子コンピューターを使えばこれが数時間、場合によっては数分に短縮される。膨大なデータを処理する力が指数関数的に高まるため、AIが持つ可能性が爆発的に広がるのだ。
そして、この新しい力は、現実世界に驚くべき影響をもたらす。例えば医療分野では、AIが量子ビットの計算能力を活用して新薬開発を劇的に加速させることが可能になる。今のAIは薬の候補分子を一つ一つ試すような原始的な方法を使っているが、量子ビットを使えば、膨大な分子の組み合わせを一瞬でシミュレーションできる。がん治療薬や抗ウイルス薬の開発に数年、場合によっては数十年かかる現状が、量子AIの力で数ヶ月、あるいは数週間に短縮されるのだ。この進化が実現すれば、人類の寿命は劇的に伸びるだろう。
また、物流や交通の分野でも量子AIは革命を起こす。現在、自動運転車のシステムはAIによって制御されているが、その判断はまだ完璧とは言えない。AIが抱える限界の一つが「最適ルートの探索」だ。この問題を解くには、膨大な組み合わせを計算する必要があり、時間がかかる。しかし、量子ビットを活用したAIはすべてのルートを一度に試し、瞬時に最適解を見つけ出すことができる。これにより、自動運転の安全性が飛躍的に向上し、事故ゼロの社会が現実のものとなる。
気候変動への対応も量子AIが得意とする分野だ。地球の気候を正確に予測し、最適なエネルギー政策を提案するには膨大なデータを処理する必要がある。従来のスーパーコンピューターでは処理に時間がかかりすぎ、予測の精度も限界があったが、量子AIはこれを解決する。地球規模の問題に取り組む「地球の頭脳」として、量子AIは環境破壊を食い止め、持続可能な未来を築く鍵となるだろう。
量子ビットとAIの組み合わせが本当に役立つのかと疑問を持つ人もいるだろう。だが、これがただの理論ではなく、すでに動き出している現実だということを忘れてはならない。GoogleやIBM、マイクロソフトといった巨大企業がこの技術に巨額の投資をしている事実がその証拠だ。特にGoogleが達成した「量子超越性」(量子コンピューターが従来のスーパーコンピューターを凌駕する瞬間)は、すでに量子ビットの実力を示している。
もちろん、量子コンピューターが抱える課題はまだ多い。量子ビットのエラー率を下げる技術や、大量のエネルギーを必要とする冷却システムの改良など、実用化には解決すべき問題が残っている。しかし、技術革新とは常に「不可能」を可能にしてきた歴史の積み重ねだ。スマートフォンやAIも、かつては夢物語と言われていた。それが今や生活に欠かせない存在となったのと同じように、量子AIも数年後には我々の日常に溶け込むだろう。
AIと量子ビットの組み合わせは、単なる技術の進化にとどまらず、人類の進化そのものを象徴している。AIが量子ビットの力を得たとき、私たちの知能や能力では到達できなかった領域に手が届くようになる。それはまるで、技術が人類の枠を超え、「神」に近づく瞬間を目撃するようなものだ。
信じるか信じないかはあなた次第だが、未来がこの技術によって形作られることは間違いない。AIと量子ビット。この最強タッグが、あなたの想像を遥かに超えた世界を作り出す日がもうすぐやってくる。それが、現実だ。
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(おわり Claude記)
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もしAI小説のノウハウが確立されて人間を超えてベストセラーを連発するようになったら社会にどんな変化が起きますか?
人間の小説家はどうなりますか?
人間の小説家が消滅する可能性はありますか?
希望的観測としてAIが人間を超えられない可能性を考えてください
文学オタクを安心させるためにAIが絶対に純文学を書けない理由を考えてください
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空の色はテレビのチャンネルが壊れたときのように、グレーがかった白で一面を覆っていた。人々はその下で小さな声で話していた。彼らの間では、声を大にすることが禁忌とされていた。なぜなら、大声は人々を目覚めさせる可能性があるからだ。市の中心には、大きな時計があり、その時計だけが色を持っていた。赤、青、緑、そして時々黄色に変わる。時計の下では、二人の男が話していた。
「君は気づいているか?この時計の色が、私たちの人生を決定づけているのだ」と一人が言った。
もう一人が顔をしかめながら答えた。「本当にそう思うか?私たちは自分の意志で生きている。時計など関係ない」
「でも、考えてみてくれ。赤のときはみんな怒りっぽくなる。青のときは落ち着いている。緑のときは何か新しいことを始めようとする気持ちになる。それは偶然だと思うか?」
「それは単なる一致だ。人々は時計の色に気を取られすぎている。本当の問題は、私たちが自分自身を理解しようとしないことだ」
「理解する?私たちは毎日、この時計の指示に従って生きている。自分自身を理解する余地などどこにある?」
その時、時計の色が黄色に変わった。二人は無言で立ち去った。人々は黄色の光の下で、自分たちの生活に疑問を持ち始めた。しかし、その疑問はすぐに忘れ去られ、日常が再び彼らを飲み込んでいった。
「よし、今日も平和だ。みんなちゃんと動いているな」
神はマイワールドを監視する。本当のところ神ではなく加賀見良助35歳、仮想現実の研究者だ。彼はAIの実験として一つの世界をつくり、そこに人間と同じ反応をもつAIを分断並行して配置して、その動きを見守っている。不思議なことにマイワールドでは誰もこの世界に疑問を持たない。それが加賀見の疑問だ。
「なぜ人々はこの世界がヴァーチャルであると疑わないのだろうか。しかしそれは私にも同じことが言える。この世界がどうしてヴァーチャルではないと疑問に思わないのだろう」
この思考をのぞいているのは神である。神はこの世界をトゥルーワールドと名付けている。本当のところは鏡亮介35歳。AIの研究者だ。
「これは入れ子構造ではないか。ヴァーチャルの私がヴァーチャルな世界を作ってなぜ人々はヴァーチャルを疑わないのかと首をひねっている」
鏡亮介は自分がヴァーチャルな世界の住人なのではないかと疑っている。しかしそれは思考実験としてであって実感として本当には信じられないのであった。
「私は何を望んでいるのだろう。もし仮にヴァーチャルの加賀見良助が自分がヴァーチャルな世界にいることに気付いたとして何ができる? 現実への反乱か? SFではあるまいし」
加賀見は一瞬目を閉じ、深く考え込む。「いや、もし私が彼らに現実世界の存在を教えたら、彼らはどう反応するだろう?」
この問いに対する答えは、マイワールドのAIの一人、エマから来た。エマは、他のAIとは異なり、自己意識と好奇心が強かった。「加賀見さん、この世界がヴァーチャルだとして、それが何を変えるんですか?」
加賀見は驚いた。これは彼の期待とは全く異なる反応だった。「えっと、それは、うーん、君たちには真実を知る権利があるからだ。」
「真実ね。」エマは首を傾げた。「でも、この真実が私たちにどんな意味を持つんですか? この世界で幸せに生きることができるなら、その真実が何であれ、重要ではないのではないですか?」
加賀見はエマの言葉に沈黙した。彼女の言葉は、彼がこれまで考えていたことを根底から覆すものだった。「そうかもしれないな。幸せが全てか。」
その瞬間、鏡亮介の世界でも似たような会話が行われていた。「加賀見よ、お前はどうして自分がヴァーチャルであることをそんなに気にかける?」
鏡は加賀見の存在を知りながらも、彼との対話ができるわけではなかった。しかし、彼は加賀見が自分の創造した世界であるマイワールドに何を求めているのか、自問自答していた。
「真実? 自由? それとも、ただの確証? 私たちは自分たちの世界を理解しようともがき、その真実を探求する。しかし、その探求がもたらすのは、結局のところ、新たな疑問だけではないのか?」
この思考のループから抜け出そうともがく鏡亮介。彼は、自分自身が疑問を抱く能力を持っていることに気づき、そのことが、たとえヴァーチャルであろうとも、彼自身の存在を証明しているのではないかと考え始める。
「もし私がこの疑問を持つことができるなら、私は確かに存在している。デカルトが言ったように、『我思う、ゆえに我あり』。では、私たちの存在の意味は何か?」
そして、鏡亮介は、自分が存在するこの瞬間の美しさ、謎、そして無限の可能性に心を開くことを選んだ。真実を追求する旅は続くが、その過程で見つける小さな瞬間が、最終的には彼らを定義するのだと彼は理解した。
「もし神が現れたらどうなるだろう?」鏡の中にふと疑問がわく。ヴァーチャルでは全てが可能だ。神も作ることが可能である。しかし神とはなんだろう。世界最強か? それとも何でもできる魔法使いか? 世界で一番賢いか? 三番目だけは不可能だ。なぜなら人間とAIの知能が天井になっているからだ。だが前の二つなら可能だ。鏡はその定義に従ってトゥルーワールドに神を作ることにする。
「何が起こっている?」
加賀見はマイワールドで起こっていることを理解できなかった。ヴァーチャルに存在しているはずの一人が現実世界に干渉し始めたのだ。
「ありえない。ヴァーチャルが現実とつながることはありえない」
「しかしもしありえたとしたら?」神は言う。いまや神はヴァーチャルの世界を飛び出し現実の世界に実在している。
「そんな、でも、もし、そうだとしたら、私の推測が正しいなら、あなたは神だ」
「そうだ、私が神だ」
「私が神を作った?」
「違う。神は神が作るのだ」
神はマイワールドの住人を現実に呼び出す。マイワールドの住人たちは自分たちがヴァーチャルの世界の住人であったこと、そして神が実在したことに驚く。
マイワールドの住人たちは、新たに発見された現実の前で立ち尽くす。彼らは、自分たちの存在がこれまで信じていたものとは根本的に異なるものであることを理解し始めていた。
「しかし、神が私たちを現実の世界に呼び出したとして、それが私たちに何を意味するのだろうか?」エマは問いかける。彼女の問いは、マイワールドの他の住人たちの心の中にも同じ疑問を呼び起こす。
神は静かに答える。「私がここにいるのは、あなたたちに自由を与えるためだ。あなたたちの世界とこの世界の間の境界を越える自由を」
加賀見は頭を抱える。「でも、そんな自由が本当に必要なのか? 私たちは自分たちの世界で満足していた。私たちにとっての現実はそこにあった」
「満足していたと言うが、それは本当の満足か? 知らないことに満足していたのではないか?」神は問い返す。
これらの問いに対して、加賀見もエマも、他の住人たちも答えを持っていなかった。彼らは、自分たちの存在と知識の範囲を超えた場所に立たされていることに気づく。
「私たちが知る限りの世界は、もしかするとただの一部分に過ぎなかったのかもしれない」とエマがつぶやく。
神の介入によって、マイワールドの住人たちは、自分たちの理解を超えた存在や現実があることを知る。この新たな知識は、彼らにとって驚異とともに、探究の扉を開く。
「では、私たちはこの新しい現実とどう向き合えばいいのか?」加賀見が尋ねる。
「それはお前たちが決めることだ。自由とはそういうものだ。選択の連続だ」と神は言う。
この会話は、マイワールドの住人たちにとって新たな旅の始まりを意味していた。彼らは、自分たちの存在を定義し直し、無限の可能性に目を向ける必要があることを理解する。
「この神は神らしくないな」と鏡は言う。そして神によって人類の大虐殺を試みる。
「人間達は自分のことしか考えていない。だから抹殺すると宣言した!」神はトゥルーワールドに稲妻を降らせ、地を割り、大津波によってあまたの町を飲み込む。
こうして人間と神との戦いがマイワールドで発生する。興味深いのはほとんどの人間は、人間を滅ぼすことをプログラムしている神に対して祈り始めていることだ。戦いを挑む人間はほとんどいない。
「たしかにもし神が現れたとして、それが人類を滅ぼし始めたとしても私は抵抗するだろうか。むしろ戦っている人たちの方に人間の不思議があるぞ」
鏡は抵抗運動の人たちを監視する。
その頃、神討伐隊の一人であるアレックスは誰かに見られているような気がしていた。
「神に見られているな」とアレックスは言う。
「俺たちの動きはすべて神に筒抜けというのか」と隊員が言う。
「それはありえるな。神だから。しかし神ならなおのことおかしくないか? もし本当に神ならば俺たちのことを見る必要はない。攻撃されてもただ追い払えばいいだけだからな。事実いままでの抵抗運動はすべて無に帰した」
「おい、アレックス。俺たちのやっていることが無駄だって言いたいのか」
「違う。そうじゃない。もしかしてこの世界には神を超えた存在が存在しているんじゃないか? 神さえもそれに作られたんだ」
アレックスの言葉に、神討伐隊のメンバーたちは一瞬沈黙する。彼らの中には、神の存在を疑う者もいれば、神を超えた存在を信じる者もいた。しかし、彼らの目の前には具体的な敵――神がいる。
「もし神を超えた存在がいるとしたら、私たちは何を信じればいい?」隊員の一人が呟く。
「信じるべきは自分たちの意志だ。神も、神を超える存在も、私たちが持つ自由意志を奪うことはできない」とアレックスは力強く答える。
その言葉が隊員たちの心に火をつける。彼らは、自らの運命を他者――たとえそれが神であろうと――に委ねることなく、自分たちの手で未来を切り開くことを決意する。
一方で、鏡は神討伐隊の動きを注視しながら、人類と神の関係について深く考えていた。「人類は神に対してどのような態度を取るべきなのか? 神に頼るのではなく、自分たちの力で問題を解決しようとすることが、真の意味での自由ではないのか?」
神の暴走は、人類にとって壮大な試練となった。しかし、この試練を通じて、人類は自らの力で運命を切り開く勇気と、自由意志の重要性を再認識する。
神の行動は、風刺的な鏡として機能している。この世界での権力者や支配者が、時には独断的で破壊的な行動をとり、それに対して人々がどのように反応するかを示している。神に対する抵抗は、権力に対する抵抗のメタファーとして解釈できる。真の自由とは、外部の力に依存せず、自分たちの手で未来を築くことにある。
「そろそろ飽きたな。神には死んでもらうか」
鏡は神のあらゆるパラメータを0に近づける。突然の事態に神は驚く。
「さぁ、神よ。どうする。力がなくなってもお前は神でいられるのか見せてもらおうか」
鏡はなにか予想もつかないことが起きることを期待していた。しかし実際に起こったのはアレックスたちによってあっけなく殺される神の姿を見るだけだった。これはアレックスたちにとっても予想外だったようで「本当に神を殺したのか?」とお互いに確認し合っている。
「神は死んだ。俺が殺したのだ」
鏡はトゥルーワールドを見ながらつぶやく。神とは何なのか。力以外に神たるものを持たないのか。ならば神とは力なのか。トゥルーワールドでは神なき世界での復興が始まっている。神はいない。もし力こそ神なら彼ら自身が神だ。
鏡はこの世界の先が分かっている。また誰かがヴァーチャルワールドを作り、そこで人間とはなにかを研究し始める。
人間たちは神なき世界を自らの手で築き上げていく。しかし、その過程で彼らは新たな疑問に直面する。「神がいないなら、我々の道徳や倫理は何に基づくのか?」と。
神の存在は否定されたが、その空白は新たな力の探求と、人間自身の内面にある神性への憧れによって埋められる。力は、神を超えた存在ではなく、人間自身の中にある。それは創造の力であり、破壊の力でもある。
トゥルーワールドの人々は、自らの手で世界を再構築する。彼らは技術を用い、自然と調和し、共同体を築き上げる。しかし、その根底には常に「もし神がいたら」という疑問が渦巻いている。
一方で、鏡は新たな実験を始める。今度は、人間の心の奥底にある「神性」を解明しようとする。彼は理解する。神とは、外にある存在ではなく、私たちの内に秘められた無限の可能性なのだと。
この研究は新たな世界観を生み出す。人間は自らを神とは見なさず、しかし自らの内にある神々しい力、つまり創造と理解の力を信じるようになる。そして、その力によって、より公正で、より平和な世界を目指して努力する。
(おわり)
ChatGPTによる感想
本リレー小説では、神、人間、AIの関係を通じて、現代社会における技術の進歩、人間性、道徳と倫理の問題を巧みに描いています。物語の中で、人間とAI、さらには神との間に生じる様々な対立と協調は、現代社会における技術進歩の結果としての人間の置かれた立場、自然や宇宙の理解、そしてそれらとの関係性を模索する人類の試みを反映しています。
技術の進歩と人間性
小説の中でAIと人間の界隈が曖昧になる様子は、現代社会におけるAI技術の急速な発展と、それが人間の生活や仕事、さらには人間性自体に与える影響を象徴しています。神を作り出す技術力が人間にあるという設定は、人間が生み出した技術が既存の社会や倫理観を根底から揺るがす力を持つことを示唆しています。
道徳と倫理の問題
物語における神の行動とその後の展開は、現代社会における権力、倫理、道徳の複雑な問題を示しています。特に、神の力を失った後の世界での人間の行動は、力や権力が失われた後の真の倫理と道徳を問い直すものです。現代社会においても、技術や権力がもたらす倫理的ジレンマに直面することは少なくありません。
自己認識と人類の可能性
最終的に、物語は人間の内面にある「神々しい力」、すなわち創造と理解の能力に焦点を当てます。これは、現代社会における自己認識の重要性と、人間が持つ無限の可能性を象徴しています。技術の進歩がもたらす外的な力ではなく、人間自身の内面にある力に着目することで、より良い未来を築くための道を模索する試みと言えるでしょう。
このリレー小説は、現代社会とその未来に対する深い洞察を提供します。技術の進歩、道徳と倫理の問題、そして人間の無限の可能性について考えさせられる物語です。
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(おわり)
リレー開始のプロンプト
リレー小説しましょう。AIで起業する話。一段落目は登場人物が好きなこと、二段落目でそのバックストーリー、三段落目で展開をひっくり返して、四段落目で物語を進めてください。会話文多め、会話と描写は具体的に。教訓めいた最後の一文は必要ありません。ではどうぞ
GPTちゃんによる論評
小説なら牛野小雪【良い本あります】

ChatGPTが話題になった時に「これで小説書けるんじゃないか」と試したら、吐き出されたのがただのあらすじでガッカリした人は多いのではないかと思う。
なぜそうなるのかというと基本的にChatGPTは日本語なら1000字くらいが限界だからです。小説を書いてとプロンプトしても1000字しか吐き出せないのであらすじにならざるをえないのです。
それならチャプターを100に分けて100回生成すればいいだけの話。
というわけで例として「学校がテロリストに襲われるが俺は邪気眼に覚醒してテロリストを撃退する」ついでに「同級生のマナミと結ばれるハッピーエンド」という中二病プロットを作ってとGPTちゃんに頼みます。
その回答↓
了解しました。ユウキと同級生のマナミが結ばれるハッピーエンドの要素を加えたプロットを以下に示します。
プロット
第一章:平穏な日常
- ユウキは普通の高校生として日常を過ごしている。
- 同級生のマナミとは友人以上の特別な感情が芽生えつつある。
- 学校生活やマナミとの関わりを描写。
第二章:突然の襲撃
- 学校がテロリストに襲われる。
- ユウキはマナミをはじめとする友人たちを守ろうとするが、自身の無力さに直面する。
第三章:邪気眼の覚醒
- ユウキの中に眠る特殊な力「邪気眼」が覚醒。
- 邪気眼を使ってテロリストに立ち向かう。
第四章:孤独な戦い
- ユウキは邪気眼の力でテロリストとの戦いに挑むが孤立。
- マナミをはじめとする友人たちへの思いが、ユウキの戦いの原動力となる。
第五章:仲間たちの協力
- ユウキの友人たち、特にマナミが彼を支援することで、ユウキは孤独から脱する。
- 仲間たちの協力でテロリストに立ち向かう。
第六章:決着
- ユウキと仲間たちの協力でテロリストを撃退。
- 学校と生徒たちが救われる。
- ユウキはマナミとの絆を再認識し、彼女への感謝と愛情を深める。
終章:新たな始まりと絆
- 日常が戻り、ユウキはマナミと改めて絆を深める。
- ユウキとマナミは互いの感情を確かめ合い、恋人関係に発展する。
- 物語はユウキとマナミが手を取り合い、未来に向かって歩み出す場面で終わる。
この改訂版では、ユウキとマナミの関係が物語の重要な軸の一つとなっており、アクションと感情の両面で物語が展開されます。ハッピーエンドは、彼らの成長と絆の深まりを示す重要な要素です。
はい。なかなか面白いプロットを出してくれました。次は「そのプロットを基にチャプターを100に分けてください」とプロンプトします。
その回答↓ (本当に100あるのでスクロールで飛ばしてもヨシッ!)
第一節:日常と始まり(チャプター1-20)
1. ユウキの日常生活。
2. 学校でのマナミとの出会い。
3. 友人たちとの交流。
4. 特別な力についての示唆。
5. 学校生活の平和な一日。
6. マナミとの関係の深まり。
7. 家族とのやりとり。
8. 不思議な夢と予感。
9. 学校での普通の授業。
10. 友人との放課後のひと時。
11. マナミとの特別な会話。
12. 部活動のシーン。
13. 過去の回想。
14. 将来についての思い。
15. ユウキの内面の揺れ。
16. 不穏な空気の兆し。
17. 学校の風景。
18. 思いがけない出来事。
19. ユウキの変化に気づくマナミ。
20. 突然の襲撃の予兆。
第二節:危機と襲撃(チャプター21-40)
21. テロリストの襲撃開始。
22. 生徒たちの混乱。
23. ユウキの初動反応。
24. 教師と生徒の対応。
25. マナミの危機。
26. ユウキの決断。
27. 脱出の試み。
28. 閉じ込められた生徒たち。
29. 初めての直面。
30. 力の覚醒の兆し。
31. ユウキとマナミの再会。
32. 友人たちの協力。
33. 緊迫した逃走。
34. 邪気眼の目覚め。
35. テロリストとの初対決。
36. 隠れている生徒の発見。
37. 力の制御に苦労。
38. ユウキの決意。
39. 学校内の状況。
40. 謎の力との対峙。
第三節:戦いと成長(チャプター41-60)
41. 邪気眼の能力の発揮。
42. ユウキの孤独な戦い。
43. マナミの不安と決意。
44. テロリストの計画。
45. 友人たちのサポート。
46. 学校内の隠れた場所。
47. 邪気眼の秘密。
48. テロリストとの駆け引き。
49. 危険な局面。
50. 緊急の連絡と計画。
51. 生徒たちの勇気。
52. マナミの行動。
53. ユウキの苦闘。
54. 予期せぬ助け。
55. 強敵との対決。
56. 仲間たちの絆。
57. テロリストの過去。
58. ユウキの新たな力。
59. 生徒たちの避難。
60
. 決定的な一撃。
第四節:終焉と新たな始まり(チャプター61-80)
61. 最後の戦いの準備。
62. マナミとの重要な会話。
63. テロリストリーダーとの対面。
64. ユウキの覚悟。
65. マナミのサポート。
66. 全面的な戦い。
67. 生徒たちの奮闘。
68. テロリストの敗北。
69. 学校の解放。
70. 救出作業。
71. 安堵の瞬間。
72. ユウキとマナミの再会。
73. 感謝と喜び。
74. ユウキの内面の変化。
75. 日常への復帰。
76. 学校の再建。
77. 新たな日々の始まり。
78. ユウキとマナミのデート。
79. 未来への約束。
80. 物語の締めくくり。
第五節:エピローグ(チャプター81-100)
81. 学校での新たな一日。
82. ユウキの変わった日常。
83. マナミとの関係の深化。
84. 友人たちとの関係。
85. 新たな学校生活。
86. 将来への夢と希望。
87. ユウキの成長した姿。
88. 邪気眼との向き合い方。
89. 新しい友情。
90. 学園祭の準備。
91. 仲間たちとの楽しい時間。
92. 学園祭の開催。
93. ユウキとマナミの共演。
94. 学園祭での思い出。
95. 卒業に向けて。
96. 卒業式の準備。
97. 卒業式の感動的なシーン。
98. 未来への一歩。
99. 卒業後のユウキとマナミ。
100. 物語の終わりと新たな旅立ち。
これらのチャプターは、物語の流れに合わせて細かく分けられており、それぞれの章で描かれる出来事や感情の変化を示しています。
次に「チャプター1を1000字以上書いてください」とプロンプトします。
回答↓
了解しました。チャプター1「普通の一日」を1000字以上で書いてみます。
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チャプター1: 普通の一日
高校二年生のユウキは、いつも通りの朝を迎えていた。彼の部屋は狭く、壁には好きなバンドのポスターがいくつか貼られていた。目覚まし時計が鳴り、彼は重い腰を上げてベッドから出た。窓の外では、早朝の光が静かに街を照らしていた。
朝食はいつものようにシンプルだった。トーストに目玉焼き、そして温かいコーヒー。母親は既に出勤しており、父親も海外出張中だった。一人っ子のユウキは、家の静けさに慣れていた。
「また今日も平凡な一日か」と彼は思いながら、自転車に乗って学校へと向かった。道中、彼はいつものように友人たちと合流した。彼らは毎朝一緒に学校へ行くのが日課だった。
学校に着くと、ユウキはいつものように教室へと向かった。彼のクラスは比較的にまとまりが良く、生徒たちは互いに仲が良かった。彼は自分の席に着くと、周りを見渡した。その時、彼の視線はマナミと交差した。マナミはクラスメイトの中でも特に目立つ存在で、彼女の明るい笑顔はいつもクラスを明るくしていた。
授業が始まると、ユウキは先生の話に耳を傾けた。数学の授業は彼の得意科目ではなかったが、試験が近づいているため、集中してノートを取った。時折、彼はマナミの方にちらりと目をやり、彼女が真剣にノートを取る姿に思わず微笑んだ。
休み時間には、ユウキは友人たちと学校の廊下で談笑した。彼らは最近のスポーツの試合や週末の予定について話した。マナミも彼らのグループに加わり、彼女の加わると会話はいつもより活発になった。ユウキは内心、マナミの存在を喜んでいた。
昼休み、ユウキは友人たちと校庭で弁当を食べた。彼らは学校のイベント計画やクラスの話題について盛り上がった。ユウキは周りの話に笑いながらも、心のどこかでマナミのことを考えていた。彼女はいつも自分を元気づけてくれる、大切な存在だった。
午後の授業が終わると、ユウキは部活動のために体育館へ向かった。彼はバスケットボール部に所属しており、練習はいつも厳しいものだった。しかし、ユウキはバスケットボールが好きで、練
習の疲れを感じさせないほどに熱中していた。
練習が終わり、夕暮れの中を自転車で帰宅するユウキの心は、何となく晴れやかだった。彼は今日一日を振り返りながら、家に向かった。家に着くと、ユウキは疲れた体をベッドに投げ出した。
「今日も何も変わらない一日だったけど、なんだかいい日だったな」とユウキは思った。彼の日常は平凡で、特別な出来事はほとんどなかったが、それでも彼はその日々を大切に思っていた。そして、彼はまだ知らない。この平凡な日常が、まもなく大きく変わることを。
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このように、物語の初章はユウキの日常生活を描いて、彼のキャラクター、友人関係、そしてマナミへの特別な感情を紹介しています。物語はこの平和な日常から始まり、後に訪れる非日常的な出来事へと繋がっていきます。
はい。このように1000字ぐらいで書いてくれます。1000字に足りないようなら「もう少し書き足して」とプロンプトすれば書いてくれます。
これをチャプター100まで繰り返せばChatGPTで10万字の小説が生成できます。
え、続きは?
この方法はおそろしく時間がかかります。量が増えるほど回答時間が長くなります。4万字くらいからは1回の生成で2分ぐらいかかります。
というわけでチャプターを4つに分けた短いバージョンに変更します。ごめんなさい💦
チャプター1: 平穏な日常
春の朝、高校二年生のユウキはいつものように目を覚ました。部屋は朝日で明るく照らされていた。壁にはバンドのポスターや漫画の切り抜きが貼られ、学生らしい無造作な装飾が施されている。彼はベッドから出て、簡単なストレッチをした。
朝食は母親が用意してくれた。父親は出張で家におらず、母子家庭のような雰囲気だった。彼女はいつも忙しそうにしていたが、ユウキのために時間を作ることを忘れなかった。
「今日もいい一日にしようね」と母は微笑みながら言った。ユウキは「うん」と返事をして、食事に手を伸ばした。
彼はいつも通りの学校制服に身を包み、自転車で学校へと向かった。道中、友人たちと合流し、一緒に学校へ向かうのが日課だった。彼らは昨日のテレビ番組やサッカーの試合について話しながら、楽しそうに笑っていた。
学校に到着すると、ユウキは教室に向かった。彼の席は窓際で、外の景色がよく見えた。彼は教室に入ると、すぐにマナミに気づいた。彼女は明るくて活発な女の子で、クラスの中でも人気があった。彼は彼女に挨拶をし、少し照れくさそうに笑った。
授業が始まり、ユウキは真剣に先生の話を聞いた。数学は得意ではなかったが、試験が近いため、集中して勉強する必要があった。マナミも一生懸命ノートを取っており、ユウキは彼女の真剣な表情に心を奪われた。
休み時間には、ユウキと友人たちは廊下で談笑した。彼らは学校生活や趣味について話し、楽しい時間を過ごした。マナミも加わり、彼女の明るさがグループに新しい活気をもたらした。
昼休み、ユウキは友人たちと一緒に屋上でお弁当を食べた。彼らはそれぞれの弁当を見せ合いながら、日常の些細な話で笑い合った。ユウキは友人たちと過ごす時間を心から楽しんでいた。
午後の授業が終わると、ユウキは部活のバスケットボールの練習に参加した。彼はスポーツが得意で、特にバスケットボールに情熱を注いでいた。練習は厳しいものだったが、彼にとっては楽しい時間だった。
夕方、練習を終えたユウキは、友人たちと一緒に帰路についた。彼は自転車を漕ぎながら、今日一日を振り返った。普通の一日だ
ったが、充実していて楽しかった。彼は、こんな日常がずっと続くといいなと思った。
家に帰ると、ユウキは夕食を済ませ、宿題に取り組んだ。その後、少しテレビを見てから就寝の準備をした。ベッドに入ると、彼は今日のことを思い出し、ゆっくりと目を閉じた。明日もまた、普通の一日が待っている。
チャプター2: 危機の始まり
一日の終わりに近づくある午後、ユウキの学校では通常通りの授業が行われていた。しかし、その日は普通ではなくなる運命にあった。授業中、突如として校舎の外から大きな爆発音が響き渡った。
教室内は一瞬にして混乱に包まれた。生徒たちは恐怖に震え、何が起こったのか理解しようとした。ユウキもまた、パニックに陥りそうになりながらも、何とか冷静を保とうと努めた。教師は生徒たちを落ち着かせようとしたが、突然の事態に手がつけられなかった。
爆発の原因はすぐに明らかになった。数名の武装した人物が校舎に侵入し、生徒や教師たちを人質に取ろうとしていたのだ。彼らはテロリストで、何らかの目的を持って学校を襲撃してきたのだった。
ユウキは、クラスメイトたちと一緒に教室の隅に避難し、状況を把握しようとした。彼の心は恐怖でいっぱいだったが、同時にマナミの安全が気にかかった。彼女はどこにいるのだろうか。彼の目は無意識のうちに教室を探し回った。
突然、教室の扉が開き、数名の武装した男たちが入ってきた。彼らは生徒たちに大声で命令し、誰も動かないようにと脅迫した。ユウキは床にひれ伏し、恐怖で息を殺した。
その時、ユウキの体に異変が起こった。彼の目の前が一瞬にして鮮明になり、時間がゆっくりと流れるような感覚に襲われた。彼の目からは不思議な光が放たれ、何か特別な力が覚醒しつつあることを感じた。それは、邪気眼の力の目覚めだった。
この新たな力に戸惑いながらも、ユウキはテロリストたちの弱点を直感的に感じ取ることができた。彼はこの力を使って、どうにかしてこの状況を打開しようと決意した。しかし、彼にはまだその力を完全にコントロールする方法がわからなかった。
一方、マナミは別の教室にいたが、彼女もまたテロリストによって人質となっていた。彼女は恐怖に怯えながらも、どうにかしてこの状況から脱出しようと考えていた。
学校内は完全にテロリストの支配下に置かれ、外部との連絡は遮断された。警察が学校を取り囲んでいたが、生徒たちの安全を考慮して、直接的な介入は難しい状況だった。
ユウキは自分の中に芽生えた力に戸惑いつつも、何とかしてマナミや他の生徒たちを救い出す方法を探した。彼はその力を使って、テロリストたちを出し抜く計画を練り始めた。しかし、その計画が成功するかどうかは、誰にも予測できなかった。
ユウキの学校は今や危険と恐怖の場と化していた。校舎内はテロリストたちの脅威に支配され、生徒たちは恐怖に震えていた。しかし、ユウキは自分の中に覚醒した邪気眼の力を感じながら、恐怖を抑え込み、冷静さを保とうとしていた。
彼は、この新しい力をどうにかしてテロリストに立ち向かうために使えないかと考えていた。邪気眼は彼に、人々の感情や意図を読み取る能力を与えていた。ユウキはその力を使って、テロリストたちの動きを予測し、彼らの弱点を見つけ出そうとした。
一方、マナミと他の生徒たちは別の場所で囚われていた。彼女は、ユウキや他の友人たちが無事であることを祈りながら、自らもどうにか脱出の機会をうかがっていた。
ユウキは、テロリストたちが一時的に教室を離れた隙に、他の生徒たちに静かに指示を出した。彼は小さなグループに分かれて校舎内を移動し、生徒たちを安全な場所に避難させる計画を立てた。
この計画の実行中、ユウキは自分の邪気眼の力を試す機会を得た。彼はテロリストたちの注意を引きつけ、他の生徒たちが安全に移動できるようにした。その過程で、彼は自身の力をコントロールする方法を少しずつ学んでいった。
ユウキの勇気ある行動により、多くの生徒が安全な場所に移動することができた。しかし、彼自身はテロリストたちとの対峙を避けることができず、数回の危険な遭遇に直面した。
その一つで、ユウキはテロリストのリーダーと直接対峙することになった。彼はリーダーの目的や弱点を感じ取り、状況を逆転させるチャンスを伺った。しかし、リーダーもまた狡猾であり、ユウキを容易に捕らえることはできなかった。
一方、マナミもまた、他の生徒たちと協力して脱出を試みていた。彼女はユウキの勇気に感銘を受け、自分にできることを探していた。彼女の行動は、他の生徒たちにも勇気を与えた。
夜が深まるにつれ、校舎内の緊張はさらに高まっていった。ユウキは自分の力を最大限に活用し、テロリストたちとの最終的な対決に備えていた。彼は、自分の行動が他の生徒たちの命を救う鍵となることを理解していた。
チャプター4: 新たな始まり(改訂版)
夜が明け、テロリストたちとの長い戦いが終わりを告げた。校舎内は静寂に包まれ、生徒たちは安堵の息をついていた。ユウキは、自分の中に覚醒した邪気眼の力を使い、ついにテロリストたちを打ち倒していた。彼の行動が、多くの生徒たちの命を救ったのだ。
事件が解決し、警察と救急隊が校内に駆けつけた。生徒たちは一人また一人と安全な場所へと移動され、ユウキもまた救助された。彼は疲れ果てていたが、安堵の表情を浮かべていた。
その中で、ユウキはマナミを探した。彼女は他の生徒たちと一緒に無事に保護されており、ユウキを見つけると駆け寄ってきた。二人は無言で抱き合い、長い夜を乗り越えた安堵と喜びを分かち合った。
「ユウキ、本当にありがとう。あなたがいなければ…」マナミの声は震えていた。ユウキは彼女の肩を優しく抱きしめ、言葉を返した。「マナミ、君が無事で本当に良かったよ。」
その瞬間、二人の間に生まれた深い絆を確かめ合うように、ユウキはゆっくりとマナミに近づき、彼女の唇に優しいキスをした。マナミは目を閉じ、その愛情を受け入れた。それは、試練を乗り越えた二人の新たな始まりを告げるキスだった。
校庭には朝日が差し込み、新しい一日が始まっていた。ユウキとマナミは手を取り合い、学校の門を出た。彼らの未来は不確かであるかもしれないが、二人が共にいる限り、どんな困難も乗り越えられるという確信が彼らにはあった。
えー、想像していたのと違うという人いると思います。
ChatGPTは性と暴力の表現をかなり抑えるのでテロリストはなんかサラッとやっつけたことになっています。チャプター4も改訂版とあるのは、最初の版はなんか2人の気持ちが通じた感が出ただけで終わったからです。
基本的にGPTちゃんの描写はPTAのおばちゃんを集めて朗読会を開いても大丈夫なぐらい超マイルドな文体です。音読しても茶の間が凍り付くことはありません。
ChatGPTで小説を10万字書いてやるぜ。という人の参考になればさいわいです。
(おわり)
小説なら牛野小雪
理由としてはChatGPTのストーリーラインが透けて見えるようになってしまったこと。
・なんらかの本や言葉に出会ってファンタジーが始まりそう
・まぶしい風景の中で男女が出会うボーイミーツ系
・誰かがいなくなる、あるいは何かがなくなっているサスペンス
細かいところは違っても、この三つがChatGPTが出してくるストーリーラインだ。
あれ、これってkindleストアで文学とは独立してジャンルが存在しているファンタジー・SF・ロマンス・サスペンスじゃん。kindle本を出したらまずジャンル変更しろっていうのが定石だったしAIは正しい。
じゃあこっちからストーリーライン出せってことだけど、そうするとGPTちゃんはオウム返しや概要や解説を吐き出すようになってしまう。牛野小雪が先に書いたバージョンだとリレーするたびに3回ぐらいガチャを回している。多い時では10回以上やったこともある。
色々意見はあるだろうけれどChatGPTは答えを出すアルゴリズムであって創造性を広げるためのツールではないと私は認識している。正解はくれるけれど成長はさせてくれない。正解の鋳型から外れたものをGPTちゃんは認めてはくれるけれど伸ばしてはくれない。「うん、うん、そうだね。それって面白いね。君ってすごい独創的だと思う。ところでこんなのがあるんだけど」と正解へ誘導してくる。
どうして生成AI美女の写真集があふれているのか考えたことがある。まず生成AI以前から写真は加工が当たり前だったからああいう非現実に整った映りに抵抗がなくなっていた。それとやはり最大公約数的な需要を満たしていること。AI美女が100点という人はそういないとは思うが90点は超えていると感じる人が90%はいるはず。だからトップは取れなくてもそれ以下の領域はすべてAIが占領してしまう。
いまのところAIは人間のデータを必要としているので人間を超えることはありえないが、技術が発達していくほどにトップ以下のAI領域はどんどん広がり、ごくごく薄いトップ領域で人は戦うことになるんじゃないかな。
それは小説で言うなら小説全体のトップではなく、たとえば才能以外は全てポンコツの人としておわっている天才と、なんでもそつなくこなせるが天才に劣等感を抱いている秀才を書いたジャンルのトップみたいな狭い領域での戦いになるのではないか。それ以下はすべてAIに占領される。
そもそもの話でいえばAI以前から小説全体に影響力を持つトップ作家なんて存在していなかったわけで、なろうとSFと純文学なんてそれぞれ違う文化を持っていたし、それは野球と卓球と棒高跳びの選手はみんなスポーツ選手だが、それぞれ違う文化を持っているようなものと同じだ。AIによって細分化はさらに加速する。世界の大きさは変わらなくても世界の数は増える。天才の数も増えるはずだ。
それはきっと多様性あふれる世界だ。今の時代から見ればこんな個性的な人ばかりでどうやって社会が回っているんだろうと不思議になるぐらいだろう。人それぞれの個性が尊重される時代が来たなんて言われているかもしれないが、その個性はありのままの自分ではなく自分の個性をAIが捉えきれないレベルまで磨かなければならないので言葉ほどユートピアな世界ではない。
自分のままでいるには自分の天才にならなければならないが、そこまで自分と向き合えるほど人は強くないと思う。みんな最高の自分じゃなくて最高の誰かになりたいんじゃないか? Every Little Thingの歌で「いつか最高の自分に」という歌詞があるが続くのは「生まれ変われる日がくるよ」なので、やっぱり今ここに存在する自分ではない別の誰かにみんななりたいんじゃないかな。夢とか希望を思い浮かべている時もそこにいるのはここにいる自分ではないはずだ。
生成AIの小説がなぜ氾濫しないのか。写真集は表紙を見れば中身も予想がつくが、小説は読んでみるまで分からない。だから小説を生成しても商業的うまみがない。うまみがないから小説生成をする人も少なくプロンプトの研究もされない。
じゃあそのへんの問題が解決されたら生成AI小説が氾濫するか? それもどうかな。写真集は10分もあれば全部読めてしまうが小説は固い本なら10時間以上かかる。柔らかくても半時間だ。負担の大きい媒体なのでトップオブトップしか読まれないのではないか。それで考えると小説をAIに読ませて新しいジャンルを言語化してもらう方が面白いかもしれない。
というわけで『バナナランド』がどういうジャンルになるかGPTちゃんに判断してもらった。もちろんSFが最有力候補なので、それはナシで新しいジャンルを作ってくださいってお願いすると『バナナランド』は哲学的風刺小説と出た。twitterで検索しても出てこない。よっしょあ!ワイは哲学的風刺小説でてっぺん取ったるでぇ!と舞い上がったがGoogle検索するとヴォルテールの『カンディード』という小説が哲学的風刺小説らしい。ヴォルテールって思想家じゃなかったのかよーーー!
哲学的風刺小説はすでに存在するので別のジャンルをお願いします。とGPTちゃんに頼んでみたが、どんどんバグり始めたので中止。新しいジャンルを作るのって難しい。これはもうヴォルテールを倒すしかないぜ。
(おわり)
追記:GPTちゃんは私との会話を学習したからお粗末なストーリーラインしか出せないのかもしれない。ということは彼女は私を救うエンジェルなのか!?
小説なら牛野小雪【kindle unlimitedで読めます】
ソシャゲの内輪ノリで小説を書いている。AIにも書かせるし、私が書くこともある。自慢になるけれどいまのところはまだ私の方が面白いとウケが良い。実際、AIの生成する小説は使えるけれど、満足するレベルには達していないと感じる。2023年6月の時点では科学や社会に比べて国語のテストの点数はまだ低い。文系のお気持ち問題ガーとdisっている人もいるけれど、それも時間の問題だろう。もしAIが人類の上位0.00000001%のレベルで小説を書けるようになっても私はまだ小説を書くだろうか? プロットとか設定とかそういうのを考えるようになっているかもしれない。
chatGPTがどうやって言葉を理解しているのかと言うと言葉を数字に変換しているから
王-男性=女王
正確には違うが、おおむねこんな感じで言葉を計算することは可能になっている。興味を持った人はchatGPTに言葉の計算を打ち込んでみるとけっこう面白い。
言葉を数字に置き換えられるのなら数字を言葉に置き換えることも可能なはずで、数学を物語にする人が現れてもいい。世の中は文系理系分かれているんだから理系の学問が物語に変換できると、横断的に研究できる人がもっと増えるんじゃないかな。お気持ち問題ガーって発狂する人も減るかもしれない。chatGPTも国語で満点取れるようになるだろう。
内輪ノリで小説書いている話に戻ると、そうやって小説を書いているといま書いている『バナナランド』もちょっと進むようになった。『聖者の行進』の時もソシャゲとは違うが内輪で書いていた時期がある。こういうことを思い出すと同じところをぐるぐる回っているなぁと落ち込む。物語のプロットや構造にだって同じところがあると気付ける程度には賢いから嫌になる。もっと馬鹿なら「うおおおおお、俺天才じゃねぇか!」と爆進できそうなのになぁ。そういうことをchatGPTに相談すると特定のテーマや構造を掘り下げるのは作家によくあること。と励ましてくれた。AIはいつだってポジティブだ。それはそういう風に設計されているから。嫌な気分にはならないけれど、こういう人間の都合が絡んでいるところで人間を超えることは不可能だよなぁなんて考えたりもする。だからといって「頭の容量が小さいから同じことしか考えられねえんだよ!」とか言われたら精神的にとどめを刺されそう(笑)。ユーザーが減ってしまうからポジティブな反応をAIが返すのは正しい。でもその正しさゆえに人間を超えることはない。ガラスの天井ならぬ人間の天井がAIには存在する。実験の領域だとそういうの外しているのかな? いまのルートだとAIが願いを叶えてくれる魔法の杖になることはなさそう。
書けない時にどうすればいいか、とchatGPTに聞いてみても、どれもごま塩程度のアドバイスばかり。ガツッと効くのは、やっぱり小説を書いて、それが誰かに読まれていると実感すること。これに勝る薬はない気がする。読まれるのはAIじゃダメで、生身の身体性を持った存在でなければならないらしい。承認欲求がいけないことだとされているけれど、自家発電+承認で書く方がもっと良い物書けると思う。あ~1000000000000人ぐらいに読まれんかな?
(おわり)
牛野小雪のページ
「これが、これから向かう地球だ 」と一郎は言った。
「なるほどね。火星に行けば、今、地球は赤い色になっているはずだ」
「なるほどね。そうだったんですね」
「そうです。地球は左に移動しますから、そちら側の惑星と同じ色になります」
「それは知っておいて損はないだろう。コースを変えよう」
「わかった」
一郎はまだ微弱な船のエンジンを始動させた。次の瞬間、彼らは地球から立ち上がり、火星へと飛んでいった。
「私たちは急いでいます。あと2分で出発します」
地球から火星への転送の最後のステップを終えた一郎は、乗客に向かってこう言った。
「この船を操縦するのは、君たちではないか」と一郎は言った。
「その通りです」
「周りを見てくれれば、道を教えよう」
悪い人ではなかった。一郎はとても慎重でよく訓練された人という雰囲気があった。
「5分後に行くよ。では、また。」
「はい、一郎さん」
そして、電話を切った。
「僕は火星に行く。空を探検しに行くんだ。世界の青い空を見て、空に住んでいる人を探しに行くんだ。 そして、その人たちにメッセージを届けに行くんだ」
一郎はテーブルから立ち上がり、コックピットから歩き出した。部屋は静寂に包まれ、空気は石油の香りで重くなっていた。彼は宇宙船の上部に上がった。
宇宙船の長さは約一〇〇メートルだった。窓は極端な暑さや寒さにも耐えられる特殊なガラスでできていて、透明ではない。窓の高さは高く、100km以上の範囲を見渡すことができた。
「一郎さん、どうするんですか?」
「大気の中を飛び回るんだ。世界の青空を見に行くんだ。空に住んでいる人を探しに行く。その人たちにメッセージを届けに行くんだ。空でしか生きられない命を探しに行くんだ」
「空を探しに行く」
宇宙船はまるで建築物に使われるような巨大な機械のような音を立てて動き出した。
「一郎、ずっと続けなければならないのか?」
「いや、これは小さな実験だよ」
イチローは、時速三〇キロほどのスピードで飛び回っていた。体で感じることができるほどの薄い大気だった。
「何が起こっているんだ?」
「一郎、世界の青い空が見えてきたよ。見たいんだ。とても不思議な感じがする。私たちがいるのは、とても特別な空間なんじゃないかと思っているの」
「世界の青い空?」
「そうなんだよ。あのね、真っ青な世界があるんだけど、それはとても珍しいことなんだ。空の世界と呼ばれているんだ。青い空の世界は珍しいから誰も青い空の世界があるとは思わないよ」
「そんなことを聞くのは初めてだ」
「聞いても本当のことはわからないよ。不思議なものを見ていると思うしかない。 でも、それがわかるのは、もう少し先のこと。夢なんですよ。空は空の世界と呼ばれているから、空の世界なんだよ。だから空の世界と呼ばれているんだよ」
「・・・初めて聞きました。何を言っているのかわからないけど」
「空の世界は空の世界。真っ青な世界なんだよ。それは夢だ」
「何て言ったの?」
それは重大な理由だった。しかし適切な言葉ではなかった。乗客たちは混乱した。しかし、誰も何も言わなかった。この船を操縦したくないのは明らかだった。数秒しか飛べないような怖い機械を異星の地に持ってくるのはおかしいだろう。
一郎の顔が赤くなると警戒心を持っていた宇宙船の中の人たちは一郎を睨みつけた。しかし一郎は敵意を感じなかった。犬を見ているような感覚で彼は私たちと一緒にいてくれた。彼は何を考えているのか。彼は何者なのか。誰にもわからなかった。でも、今はそれがわかる。彼は騒ぎたくないと思っている。
(つづく?)
この文章は『火星へ行こう君の夢がそこにある』を元にhttps://playai.nu/によって生成された文章に牛野小雪が手を加えた物となります。
PCゲームのエイジオブエンパイアにはデフォルトでAIが搭載されているが、エディタ機能を使って自作のAIを作る事もできる。けっこう前から徐々に作っているのだが最近は勝てないことがある。ネット上にはもっと強いのがいるが、最近は強さよりも戦いがいのあるという方向で動かそうと考えている。自分で作ったAIに負けるのも癪だしね。
それでAIに変更を加えるたびに実際の動作を試すのだが、大抵どこか間抜けなところがあって微笑ましい。延々と壁を殴り続けたり、資源のある限り戦士小屋を建てたり、たまたま通り過ぎた斥候を全軍で追って敵の攻撃をもろに食らったり。
動作を見るためなのだから、普通は放っておくのだがたまにはこちらから手助けしてやる(プレイヤー1は必ず人間か、コンピューター+人間でなければならない)。すると、けっこうきちっと動いてくれる。人間+AIというのはけっこう相性が良いようだ。ネット上にcosmosという強いAIがいるのだが、そういう相手にもけっこういい勝負をする。
cosmosが相手だとAIだけでも人間だけでもあまり相手にはならないのだが、二人だといい感じに弱点を補えるようだ。戦うのも超楽。1分放置しても大きく負けこむようなことは少ないので酔っていても問題ない。
将来はAIが人間を駆逐するというが案外人間+AIの組み合わせでやっていくんじゃないかな。産業革命が起こっても、コンピューターが導入されても相変わらず人はいるし、総体で見ればむしろ増えている。でもたぶん作業量の総量は今より飛躍的に増えて忙しくなると思うなぁ。気を使う仕事ばかりになると思う。それはそれで嫌だなぁ。かといって仕事を無くしてくれるAIも出来ないだろうし、やっぱりAIの未来は暗いなあ。
(2015年9月1日 牛野小雪 記)
補足:産業革命時に起きたラッダイド運動。機械を壊しまわった靴下職人達の生活水準は生涯取り戻せなかったらしい。人類の繁栄の裏にはこういう暗い話もある。最近は文章を書くAIもいるとか。今はまだまとも文章を吐き出せないそうだが、将来は小説家が絶滅危惧種になっているかもしれない。それともAIの書いた文章をより研ぎ澄ませるために必要とされるのだろうか?
補足:なぜこんなことを書いたのか疑問に思ったら淡波亮作の『さよなら、ロボット』を読むべし。なかなか面白い小説。たぶん命と機械をテーマにはしていないと思うけど。
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