異論は認める
1(中)ルソー
2(二)カント
3(右)キルケゴール
4(一)ニーチェ
5(左)アリストテレス
6(三)ソロー
7(遊)ベンヤミン
8(捕)ウィトゲンシュタイン
9(投)ハイデガー
確実に送りバント決めるタイプ
これ
近所の人が「カント先生歩き始めたから○時やな」って時計合わせてたレベルやし
派手さないけど打線に入れるとめちゃくちゃ安定する
アルプス方面の山道ガンガン歩くタイプ
平地をのんびりじゃなくて、ほぼ「思索のための長距離移動」
歩きながらアイデア出して、止まってメモして、また歩く
あいつ歩きながら植物見たり、自然観察しつつ延々考え込むタイプやし
しかも人間関係で消耗した後に自然へ行く回復散歩感ある
もっと上位でもよくね?
歩きながら講義する“逍遥学派”の元祖格やし本来クリーンナップでもええ
でも5番に置くと打線が渋く締まる
現代で言うと散歩系ポッドキャスターの祖先
アリストテレス「で、徳とは何かだが」
みたいな光景が見える
街を歩くタイプやろ?
せや
コペンハーゲンの街をうろつく系
人間観察、すれ違い、偶然の気配、自己との対話みたいな“都市散歩”が強い
散歩ルートにも実存的不安が出てる
草
「この角を曲がる私と曲がらない私」みたいなこと考えてそう
完全にフラヌール枠や
歩くというより“都市を解読する”
散歩ログがそのまま文化批評になるのおかしいやろ
チートやん
森・池・季節・鳥・草木の変化を観察する自然密着型
歩くことが生活実験の一部になってるタイプ
「今日は何を考えたか」より「何を見たか」が強い日もある
でもなんかわかる
散歩中に言語の問題を延々考えてそうやし、思考の癖が厳しすぎる
一人で黙々と歩く強歩型のイメージある
他人と歩くと会話の一言一句を詰めてきそう
黒い森の小径から重い球投げてくる
球種は“存在”と“不安”と“気遣い”や
見送ったら見送ったで「お前はいま本来的に立っていたか?」とか聞かれそう
片方は定刻平地、片方は山道ロングやろ
集合時間でまず揉める
カント「17:00出発」
ニーチェ「天候と気分と高度で決める」
で解散
・時刻厳守型(カント)
・山岳長距離型(ニーチェ、ハイデガー)
・都市観察型(キルケゴール、ベンヤミン)
・自然同化型(ルソー、ソロー)
・歩行講義型(アリストテレス)
・思考格闘型(ウィトゲン)
って感じでバランスいいな
ちゃんと現代の散歩民にも対応してるの草
朝散歩・街歩き・森林浴・考え事散歩全部ある
なお本人は部屋で考えてそう
永遠に一塁に到達しない一番打者や
散歩スレを物理で破壊するのやめろ
監督ディオゲネス
理由:歩くというよりもう外で暮らしてるから
机の上だけで生まれてない感じおもろい
それな
歩幅、呼吸、景色、反復で考えが回るんやろな
なんJ民もまず散歩から始めるべきや(哲学になるとは言ってない)
毎日同じ時間に10分だけでも
それもうかなり強い
哲学というより生活が勝ち始めるやつや
まずはルソー散歩(近所の草を見る)からやな
次は「風呂ガチ勢の哲学者」で頼む






