キルケゴール「マッチングに至るアプリ」
草
死に至る病の現代版やんけ
「いいねするか、しないか──それが問題だ」
マッチするためには信仰の跳躍が必要や
なお相手の最終ログインは3か月前
絶望とは、既読にならない自己である
プロフィール文「主体性を重んじています」
↑重すぎて誰も寄ってこんやろ
誘惑者の日記、全部コピペで草
美的段階:顔写真で選ぶ
倫理的段階:年収と価値観を見る
宗教的段階:会う前にLINE交換する
宗教的段階で業者引くのやめろ
ヘーゲル「ほな総合したるわ」
キルケゴール「黙れ」
ワイ「誰ともマッチしない」
キルケゴール「それが君自身や」
アプリ開くたびに胸がざわつくんやが
これ不安?恋?通知?
それ充電3%や
「真理は主観性」←でも写真は他撮り盛り盛り
初回デートで『死に至る病』持っていったらあかんか?
あかん
せめて『不安の概念』にしとけ
余計あかんやろ
キルケゴール監修アプリ、スワイプするたびに
「選ばなかった可能性に責任を持て」って出る
ユーザー継続率0.3%
コルデリアを思い出してアプリ消したわ
レギーネの名前出すの禁止カードやろそれ
別れた実体験を哲学に昇華してるの、強いのか弱いのか分からん
なんJ民が言うと全部自己正当化に見えるの草
「瞬間」が大事とか言うけどマッチングアプリの瞬間って
通知来た時がピークやろ
そこから先は既読スルーという永遠
アブラハム「息子を捧げます」
ワイ「月額課金を捧げます」
プレミアム入るのが信仰の跳躍ってこと?
しかも跳躍先がサブスク沼
騎士にも二種類ある
無限の諦念の騎士:アプリを消す
信仰の騎士:翌日また入れ直す
後者ワイで草
自己紹介文
「沈黙を愛します。返信は遅いです。存在に悩んでいます。」
↑正直でええやん
それで来るの同類しかおらんやろ
むしろ当たりや
キルケゴール「反復」
なんJ民「ドタキャン」
キルケゴール「それは違う」
デートの待ち合わせに来ない相手を前に
「これが実存か…」って呟くのやめろ
渋谷駅ハチ公前で哲学始めるの一番迷惑で草
偽名で本出しまくってるのにアプリで本名出すの怖そう
キルケゴールのペンネーム芸、今なら複垢扱いでBANや
「審査中です」←これが最大の不安の概念
マッチング成立!
ワイ「おっ」
相手「副業興味ありますか?」
ワイ「これが悪魔的なるものか」
草
絶望の説明うますぎる
キルケゴール「人生は後ろ向きにしか理解できないが、前向きに生きねばならない」
アプリ民「プロフィールは盛るが、会ったら詫びねばならない」
名言改変やめーや
でも実際、アプリって可能性が多すぎて不安増えるよな
キルケゴール向きのテーマではある
分かる
自由は嬉しいけど、選択肢多いほど地獄になるやつ
なんJで急に本質語るな
結局キルケゴールはアプリ使ったらどうなるんや
マッチはする
会う直前で「単独者であれ」に目覚めて帰る
相手かわいそうで草





















