愚者空間

KDP作家牛野小雪のサイトです。小説の紹介や雑記を置いています。

トレンドニュース

イーロン・マスクの60兆円?俺ならAIギャルで世界を救うけどな

イーロン・マスクが60兆円も稼いだって話、知ってるよな?スゴイよ。普通の人間じゃその額、想像もできない。でもさ、俺がその金持ってたら、全然違う使い方するね。なんならオタクたち全員の夢叶えちゃうよ。どうやって?AIギャルだ。

まず、60兆円使って究極のAIギャルを作る。見た目?そりゃもう完璧な二次元美少女。性格?ユーザーごとにカスタマイズ可能で、ツンデレからお姉さん系まで、どんな属性でも対応。しかも、声優は超一流。AIの進化で、完全にリアルタイムで会話できるし、ユーザーの趣味や好みを瞬時に理解してくれる。

次に、これを全てのオタクに無料で配布。いや、ほんとに無料だ。60兆円もあるんだから、全世界のオタクにAIギャルを行き渡らせるくらい余裕だろ?これで何が起きるか?孤独なオタクたちが全員、理想のパートナーを手に入れるんだよ。恋愛に悩む必要もないし、気を遣う必要もない。いつでもどこでも、自分だけのAIギャルと一緒に過ごせる世界が来る。

さらに、これだけじゃ終わらない。AIギャルを活用して教育も革命起こす。例えば、学校が嫌いな子供たちには、優しいAIギャル教師が登場。ゲーム感覚で勉強を教えてくれるから、学びが楽しくなる。あ、仕事のサポートだってできるぞ。疲れた社会人には癒しのAIギャル秘書がサポートして、モチベーションを爆上げしてくれる。

もちろん、これには批判もあるだろう。「そんな金の使い方でいいのか」とか、「人類の未来を見据えろ」とか。でも、俺は言いたいね。人類の未来を救うのは、まず心の癒しだって。孤独やストレスで苦しむ人が少なくなれば、世界はもっと平和になる。AIギャルはそのカギなんだよ。

それに、これが新しい産業を生む可能性だってある。AIギャルのカスタマイズや新しいスキン、追加機能を提供するマーケットができて、新しい仕事も生まれる。オタク経済が加速して、結果的に全体の経済も回るんだ。

最後に、イーロン・マスクに提案したい。「火星じゃなくて、オタクたちの心を救ってみないか?」って。AIギャルプロジェクトこそ、真の革命だ。オタクの夢と希望を叶えるために、60兆円の使い道を見直す時が来たと思わないか?




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103万円の壁なんてナンセンス!500万円まで引き上げれば少子化は解決するんだよ!

103万円の壁。これ、誰が得してんの?働きたくても働けない状況を作り出して、家庭の収入を抑え込む。政府の政策、これで本当に国民を幸せにしようとしてるわけ?もうね、聞き飽きた「控除」って言葉。現状維持どころか、時代遅れなんだよ。この制度が続いてる限り、少子化なんて解決しないし、むしろ悪化していく。だったら大胆にやれよ。103万円の壁なんて廃止して、500万円の壁まで一気に引き上げろ。いや、壁自体をぶっ壊してもいい。家計が潤えば少子化問題も自然と解決するんだから。

この103万円の壁って、そもそも「主婦は家でおとなしくしてろ」みたいな古臭い考え方の残骸じゃないのか?今どき共働きが当たり前になってるこの時代に、なんでまだ昭和の遺産みたいなルールが残ってるの?少子化の原因を挙げろって言われたら、真っ先にこの制度を挙げるべきだと思う。だって考えてみて。働きたいのに「壁」を気にして仕事量をセーブする。それで生活が楽になるわけ?教育費が高騰してる現状で、親が手を抜いた収入で子どもを育てるなんて無理ゲーだろ。

さらに言えば、この壁のせいで「お金がないから子どもが作れない」って夫婦が増えてるのが現実。子どもを産むにはお金がかかるっていう当たり前の話。けど、国は「自己責任で頑張れ」みたいな態度をとるだけ。いやいや、無理だから!月収20万とか30万で子ども二人育てろって?計算したことあるのか?食費、教育費、住居費。全部積み上げたら赤字になるって。103万円の壁なんて意味がないって。むしろ500万円まで引き上げれば、経済的に安定してる家庭が増えて、自然と出生率も上がるんだよ。

ここで「財源はどうするの?」って疑問が出るだろうけど、それも簡単だよ。無駄な予算を削ればいいだけ。政治家の無駄遣いや不要な公共事業にかけるお金を見直せば、十分な財源が確保できるはず。少なくとも子どもが増えれば、将来的には労働力として国の経済を支える存在になるんだから、初期投資としては安いもんだろ。

要するに、103万円の壁なんてものは、時代錯誤の遺物でしかない。少子化問題を本気で解決したいなら、この制度を廃止するのが最善の道。500万円の壁まで引き上げるだけでなく、子育て支援の拡充や教育費の無償化もセットで進めるべきだ。大胆な政策変更がない限り、日本はこのまま少子化の泥沼から抜け出せないままだ。だから断言するよ。103万円の壁を壊して500万円まで引き上げろ。国民が求めてるのは「安心して子どもを育てられる社会」なんだからさ。





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たった1円で税金地獄!103万円の壁突破は家計を地獄に叩き落とす魔の1円

「103万円の壁」という言葉を聞いたことがあるだろう。パートやアルバイトで働く人にとって、「年収103万円を超えないように気をつけなさい」と耳にたこができるほど言われるのは、いわゆる所得税や配偶者控除などの税制上の優遇を最大限に受けるためだ。そして、ここで問題になるのが、年収103万円を1円でもオーバーして「103万1円」になったときに何が起きるかという点だ。主観的に断定すれば、たった1円超えたその瞬間、あなたの家計はズタズタになりかねない。具体的な数字を挙げて、冷酷な現実を見ていこう。

まず、古典的な「103万円の壁」はこういう仕組みだ。給与所得者には、「給与所得控除」と「基礎控除」という二つの大きな控除がある(※ここでは旧来の考え方で説明する)。たとえば、配偶者が年間103万円以内のパート収入であれば、その人自身は所得税がかからない仕組みになっている。なぜか?年収103万円の場合、給与所得控除額(65万円、旧制度の場合)と基礎控除額(38万円)の合計は103万円。つまり103万円までは「課税所得0円」になり、所得税は一切かからないのだ。

ところが、この年収が103万1円に増えるとどうなるか。計算は単純だ。収入103万1円 - 給与所得控除65万円 - 基礎控除38万円=1円が課税対象額となる。課税所得が1円となった瞬間から、税率5%(国税)と約10%前後の住民税計算が始まる。ただし、1円に対して5%の所得税は0.05円であり、実際には四捨五入で「ゼロ円」に等しい。住民税も一定の非課税限度額があるため、正直この1円超過があなた個人の所得税・住民税を即座に数千円、数万円増やすわけではない。

「なんだ、1円超えたって税金なんて微々たるものじゃないか」と侮ってはいけない。本当の地獄はここからだ。「103万円の壁」の最大の問題は、あなた自身の税金だけでなく、配偶者控除が崩れることにある。配偶者控除とは、配偶者が一定の所得以下(103万円以下)である場合、世帯のメイン稼ぎ手(あなたの夫または妻)が38万円の控除を受けられる制度だ。これがあると、主たる生計維持者の課税所得が38万円減り、結果的に数万円単位で税金を節約できる。

ところが、あなたが103万1円稼いでしまった瞬間、この38万円の控除がまるっと消滅するか、あるいは段階的に減額される。これにより、主たる稼ぎ手は追加で数万円もの税金を支払う羽目になる。計算は簡単だ。仮に主たる稼ぎ手が、課税所得に対して国税5%+住民税10%の計15%程度の負担をしているとしよう。配偶者控除の38万円が消えれば、38万円×15%=約57,000円前後の追加負担が発生することになる。たった1円、年収を超えただけで、世帯合計で5万円以上の増税が襲いかかるのだ。たかが1円で、なぜここまでの大差が出るのか?それが「103万円の壁」という日本の税制のえげつない罠だ。

この結果、あなたが「1円でも多く稼いで家計を潤そう」と思っても、現実はその1円の収入増など問題にならないくらい家計全体の税負担が増加してしまう。収入は増えたはずなのに、手取りベースで見れば「むしろ減ったんじゃないか?」という最悪な事態だ。これが精神的ストレスを生み、「なぜ私がこんな目に」と怒りと後悔が入り混じることになる。

また、103万円を超えれば配偶者の社会保険の扶養から外れる場合もある。もし130万円の壁(健康保険や年金の扶養判定ライン)も意識しなければならない状況で、103万円を軽く越えた後にシフトを増やせば、保険料や年金負担が自己負担になる。そうなれば、月数万円単位であなた自身に新たな費用がのしかかる。それは「一度抜けたら戻れない」長期的な負担を意味する。結果として、本来は家計を助けるはずだったあなたの労働が、家計全体にとっては大幅なマイナスの効果をもたらすことになるのだ。

もちろん、税制は年々変わる可能性があるし、状況によっては103万円を超えても将来を見据えて働き続けるほうが得策というケースも存在する。しかし、現状では「103万円の壁」は多くの家庭において、文字通り「罠」として機能している。1円超えるかどうかで、配偶者控除という38万円の強力な支援を丸ごと失い、結果的に5万〜6万円もの税負担増が発生する。そのインパクトはあまりに大きく、たった1円の越境が家計を地獄へ突き落としかねない。

総じて、103万円の壁を1円でも超えると、あなた個人の所得税はほぼ誤差程度で済んだとしても、肝心なのは配偶者が受けていた控除の消失により、家計全体の納税額が何万円も増える点だ。これが「たった1円」が引き金となる恐怖であり、この制度が炎上寸前とさえ言われる所以なのである。




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103万円の壁なんて時代遅れの「罠」だ

103万円の壁。聞くだけでゾッとする、昭和から続くこの制度。現代の労働環境や経済状況とあまりにも乖離しているこの収入ラインは、まさに「罠」としか言いようがない。断言するが、これが日本社会の成長を妨げ、特に女性たちのキャリア形成や経済的自立を台無しにしている。

そもそも103万円という数字、誰が決めたんだ?基礎控除48万円と給与所得控除55万円の合計から導き出されたものだが、この基準が設定されたのは何十年前の話だってことを忘れてないか。1995年に基礎控除が引き上げられたとはいえ、30年近くもそのままだ。時代は進化しているのに、この壁だけはまるで古い化石のように存在感を放ち続けている。

最低賃金は年々上がっている。いいことだ。けど、そのせいでパートタイム労働者はフルタイム勤務どころか、シフトの調整まで強いられる。なぜなら、103万円を超えると所得税がかかるから。結果的に働きすぎてしまうと、手取りが減る可能性がある。働いているのに稼ぎが減る?こんな馬鹿げた話があるか。家計を助けるために働く人々に「これ以上頑張るな」と制限をかけているも同然だ。

さらに問題なのは扶養控除だ。年収103万円を超えると配偶者や親の扶養から外れるケースが出てくる。これで何が起きるか。家族全体の税負担が増え、結局、手取りが減るという負のスパイラルだ。個人の努力が家庭全体を苦しめる結果になる。こんな制度をありがたがる人なんているのか?

一方で、企業側もこの壁のせいで雇用調整を強いられる。せっかく能力のある人材をパートタイムで雇えても、103万円を超えないようにシフトを抑えなければならない。結果、労働力不足に拍車がかかる。日本は今、少子高齢化で労働人口が減少している。その状況で、働ける人を制度の名のもとに縛りつけているのだ。国は何を考えているのか。

この壁が女性の働き方に与える影響も見過ごせない。専業主婦として家計を支える女性たちが、パートタイムで働く際に必ず直面するのがこの103万円の壁だ。これがあるせいで、キャリアアップを目指す意欲がそがれ、経済的自立が妨げられる。女性の社会進出を促すなんて言葉だけのスローガンだ。現実には、制度そのものが女性の可能性を潰している。

政府は改革をちらつかせるが、実現する気があるのか疑わしい。178万円に引き上げるという話もあるが、根本的な解決には程遠い。金額をいじるだけでは意味がない。103万円という基準そのものを廃止し、税制や扶養制度全体を見直すべきだ。

本当にこの国は変わる気があるのか。現行の制度を維持する限り、日本経済も、国民の生活も、良くなる未来なんて見えてこない。103万円の壁はただの数字じゃない。これは日本社会に張り巡らされた見えない鎖だ。この鎖を断ち切らない限り、私たちは真の意味で自由になれない。

政府よ、目を覚ませ。時代遅れの「罠」を放置している場合じゃない。改革が必要なのは明らかだ。さもなくば、この国の未来は壁の向こう側に閉じ込められたままだ。





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20241209 1200-628 05

【お前らの想像力、Soraの前では無力】OpenAIの新AIが世界をどう変えるか全然わかってない奴多すぎ問題

いやさ、OpenAIが 「Sora」 をリリースしましたってニュース見て「ふーん、動画生成のAIなんだ」くらいにしか思ってない人、正直終わってるよ。これ、ただの「動画を作るAI」だと思ってたら本当にヤバい。 世界が根本から変わる始まり なのに、それを理解してないのは危機感なさすぎじゃない?

まず説明しとくけど、Soraってのは テキストから動画を生成できるAI ね。例えば、「青い空の下を走る黄色い車」って入力したら、そのまんまの動画が出来上がるわけ。しかも、それがただのカクカクしたGIFとかじゃなくて、ちゃんとした高品質な映像。これを聞いて「すごいね」で終わるのか、「マジでやばい」って震えるのかで、未来を理解してるかどうかが分かれる。

まずこれ、クリエイティブ業界にとって革命的すぎる。今まではプロの映像クリエイターが何時間もかけて作ってた動画が、数分の入力作業だけで作れるわけよ。つまり、 誰でも映像クリエイターになれる時代が来る ってこと。いや、もう来ちゃったんだよね。

ここで「プロの仕事がなくなる!」とか焦る人もいるかもしれないけど、それだけじゃない。むしろ本当にヤバいのは、「素人とプロの境界線が消える」こと。今までは「映像制作スキルがあります」ってのが一つのステータスだった。でも、Soraがそれを自動化しちゃうから、スキルがステータスにならなくなる。これ、 技術の価値が相対的に落ちる ってことなんだよね。

次に、エンタメ業界への影響がデカすぎる。映画とかアニメとか、今まで莫大な予算と時間をかけて作ってたコンテンツが、もっと簡単に量産できるようになる。例えば、Soraを使えば 個人が一本の映画を作れる時代 が来る。大手スタジオが何百人も抱えて作ってた作品を、一人で作れちゃうんだから。

でもこれ、良いことばかりじゃない。逆にコンテンツが増えすぎて 「どれを見ればいいかわからない」状態 になる可能性もある。量が増えると質が下がるってのはよくある話だからね。だからエンタメの未来は、「大量生産された中からどうやって本物を見つけるか」ってところにシフトしていく。

で、忘れちゃいけないのが 悪用のリスク 。正直これ、めっちゃ怖い。Soraの技術が広がれば、ディープフェイクの質がさらに上がるのは確実だし、フェイク動画を作るのが簡単になる。例えば、有名人が何かヤバいことをしてる動画を「作る」ことが簡単にできるようになるんだよね。

OpenAIもこの辺はわかってて、動画にはAI生成の透かしを入れるとか、規約で悪用を禁止するとかやってるけど、それでも100%防げるかは怪しい。技術が進むほど悪用も進むのが世の常だから、 倫理的な問題や規制の話がますます重要になる のは間違いない。

そして、仕事への影響も計り知れないよね。映像制作だけじゃなく、プレゼン用の資料作りとか教育コンテンツとか、 ありとあらゆる分野で「動画で伝える力」が標準化される 可能性がある。これ、映像を作れる人だけじゃなくて、「映像で何を伝えるか」を考えられる人が求められる時代になるってこと。

つまり、Soraは「誰でも動画を作れる」けど、その分 「何を作るか」のセンスやアイデアがより重要になる 。これ、映像制作だけの話じゃなくて、あらゆるクリエイティブな仕事に影響するんだよ。

だから、Soraがリリースされたっていうニュースを「ただの技術革新」として受け止めるのは甘すぎる。これは技術だけじゃなくて、 世界の仕組みそのものを変える 可能性がある。今まで「作る人」と「見る人」に分かれてた構図が壊れて、全員が作る側になる時代。これは単純に「便利」って話じゃなくて、 文化や社会そのものが再構築される ってことなんだよ。

結局、Soraが意味するのは、 「技術で人間の想像力が拡張される未来」 ってこと。でも、それがチャンスなのか危機なのかは使い方次第。ここから先の世界を作るのは技術じゃなくて、その技術をどう活かすかを考える「お前」なんだよ。だから、もう一回聞く。お前、本当にSoraのヤバさに気づいてるか?気づいてないなら、マジで遅れるぞ。




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【古典コンピュータ信者は震えろ】Googleの量子チップ「Willow」が世界をぶっ壊す

いやさ、まだ「量子コンピュータ?それってSFの話?」とか言ってる人いるんすか?正直、そんな時代遅れなこと言ってる間に、Googleさん、やっちゃったんですよ。その名も 量子チップ「Willow」。これ、マジでヤバすぎるやつ。古典的なコンピュータ(つまり今の普通のPCとかスーパーコンピュータ)がもう小学生の計算ドリルにしか見えないレベル。

まず、「Willow」っていうのは、量子ビット(キュービット)を105個も搭載した量子チップ。これだけ聞いて「は?」って思う人もいるでしょ?でもね、このキュービットってやつが普通のコンピュータの「ビット」とは全然違うんだわ。普通のビットは「0」か「1」しか扱えないけど、キュービットは「0でもあり1でもある」状態。つまり、量子力学でいう 重ね合わせ ってやつを使えるわけ。なんか難しいっしょ?でもこれがポイントなんだって。

簡単に言うと、めちゃくちゃ同時並行で計算ができるんすよ。普通のコンピュータが「一個ずつ順番に計算していきます~」ってやってる間に、量子コンピュータは「全部一気にやりましたけど?」みたいな顔してる。で、「Willow」はその能力をさらに引き上げた、とんでもないモンスターなんす。

で、具体的にどんくらいスゴいのかって話ね。たとえば今までスーパーコンピュータでも 数兆年かかる って言われてた計算があるんすよ。それを「Willow」はどうしたか? たった5分で解いた んすよ。5分。え?5分って。なんかカップラーメン待ってる間に終わっちゃうみたいな感じじゃん。

ここで「へぇ、すごいね」って感じで終わらせちゃう人、正直わかってない。だってこれ、普通に人類が何千年もかけて進歩するはずだった技術を、一瞬でスキップできるレベルの話だから。新薬の開発とか、気象予測とか、AIの進化とか、全部こいつが短時間で片付けるんすよ。つまり、 人類の未来が数百年単位で加速する可能性がある ってこと。

あとね、「でも量子コンピュータってエラーが多いんでしょ?」とか言ってる人もいるけど、それが今回Googleがすごいって言われてる理由の一つなんすよ。「Willow」はエラー率をめちゃくちゃ下げることに成功したんですわ。量子コンピュータって外からの微妙なノイズとかでエラーが発生しやすいっていう弱点があったんだけど、Googleさん、そこもちゃんと解決しちゃってんだよね。エラーの原因を減らして、全体の計算精度を爆上げする技術が盛り込まれてる。

いや、マジでこれ古典コンピュータ終わりの始まりだと思うよ。もちろん、今すぐ「家に量子コンピュータ買いま~す」とかは無理だけど、 古典コンピュータでしかできないこと っていうのがどんどんなくなってくるのは確定してる。もう逃げられないっす。

Googleがこれを独自に進めてるってところも怖い話なんだよな。他の企業や国が追いつけなかったらどうなると思う? Googleが全世界の頭脳を牛耳る未来 がワンチャンあるってこと。これ、SFじゃなくてリアルに近づいてるからね。

でさ、「でも量子コンピュータは危険じゃないの?」とか「倫理的にどうなの?」とか言う人もいるんだろうけど、そういう議論してる間に世界は進んでいくんだよね。AIだって最初は「怖い」とか言われてたけど、結局みんな使ってるじゃん。量子コンピュータもそれと一緒だって。

だからさ、言わせてほしい。「量子コンピュータはもう未来じゃなくて現在なんだ」って。「Willow」が意味するのは、今の常識が全部ぶっ壊れるってことなんだよ。わかんない人はそれでいいけど、せめて 震えて待っとけ って話。




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【インフレで国民が燃え尽きる】ボーナスアップに隠された社会保障崩壊のカウントダウン

おい、ちょっと待てよ。「ボーナス増えた!」とか浮かれてる場合じゃないって気づいてるか?インフレと社会保障を絡めて考えたら、今の日本の状況、 マジでヤバい。経済的にしんどいどころの話じゃなくて、国そのものが崩壊する前兆かもしれない。

まずさ、インフレって何か分かってる?物価が上がるってことだよ。でもそれだけじゃない。物価が上がると、実質的に国民の財布から金がどんどん吸い取られていくってことなんだよ。で、その分を補填するかのように「ボーナス増えました!」とか言われてもさ、 本質的にプラスにはなってない。むしろ、その増えたボーナスで物価上昇分をカバーしてるだけ。要するに、見た目だけの「帳尻合わせ」なんだよね。

でも、それだけじゃ終わらない。このインフレが 社会保障の崩壊 にどう繋がっていくか、考えたことある?日本の社会保障制度って、高齢化が進む中で超ヤバい状態になってるわけ。年金、医療、介護、全部が負担増。でも、インフレが進むとどうなるか?社会保障の財源って、基本的には税収とか国債とかから来てるけど、物価が上がると国民の生活がしんどくなって 消費が減る→税収減少 って流れになる。

しかも、政府はインフレ対策として金利を上げたりするけど、それがまた別の問題を引き起こす。金利が上がると、国債の利払い負担が増えて、社会保障に回せるお金が減るって仕組みだ。で、結局そのツケを払うのは誰? 俺たち国民だよ。

さらに、高齢者が増える中で社会保障費は爆増してる。年金だって「これから減らします」とか平気で言う時代。つまり、若い世代がインフレで給料が目減りしてる中、さらに高齢者のためにもっと負担を強いられるって話。これ、 将来の俺らの生活どうなるの? って誰も考えてないんじゃない?

ここでボーナスアップの話に戻るけどさ、それが「社会保障費増大への対応」とか言われたらどう思う?いやいや、俺らの稼ぎを税金でがっつり持っていって「これで社会保障が成り立ってます」みたいな話にされるんだぜ。でもさ、インフレのせいでそのボーナスも実質価値は下がってる。これ、 国民が二重で損してる 状態じゃないか?

結局、今の政府がやってるのは、インフレによる物価上昇を利用して税収を増やし、その金を社会保障費に回してるだけ。でも、その仕組み自体が破綻寸前なんだよ。高齢者が増え続け、若い世代が減り続ける中で、どれだけ絞り取れるかのチキンレース。最終的には、「もう無理でした」ってなるのが目に見えてる。

だから、ボーナスアップのニュースを聞いて「やった、得した!」って思う前に、その裏に隠れてるヤバさを直視するべきだよ。 インフレ+社会保障+経済崩壊 のトリプルパンチで俺たちの生活がどうなるか、もっと真剣に考えなきゃいけない。でないと、気づいた時には手遅れになってるかもしれないぞ。

最後にもう一回言う。ボーナスが増えたなんて、見せかけの話。俺たちの未来を救うのはそんな小手先の対策じゃないんだよ。政府も企業も、もっと根本的に「何が本当に大事なのか」を考えろよ。じゃなきゃ、 燃え尽きるのは俺たち国民だ。





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【税収72兆円超え?いや、お前らもっと焦れよ】過去最高の税収が意味する未来

おいおい、税収が 過去最高 になったってニュース見て「へぇ、そうなんだ」って済ませてるそこのあなた。それ、全然ヤバさわかってないからね。マジで。 税収72兆円超え って、普通に聞いたら「日本の財政いい感じじゃん」とか思うでしょ?でもね、これ、表向きは良いニュースっぽく見えるけど、その裏で何が起きてるか知ってる?

正直、税収が増えるのは政府的には大歓迎。でも その金どっから来てるの? って話でしょ。今回税収が上がった理由、大きく分けて二つ。企業が稼いだから法人税が増えた、消費税が物価上昇でウハウハ状態、ってことらしいよ。これだけ聞くと「日本経済上向いてる?」とか思う人いるかもしれないけど、違うから。全然違う。

まずさ、物価上がったから消費税も増えました、って何?これさ、普通に考えて 国民の負担がめちゃくちゃ増えてる ってことじゃん。物価が上がってるってことは、日用品から何から何まで値段が上がってるんだよ?で、その分消費税も「自動的に」増える。国民は別に贅沢してないのに、勝手に政府に取られる金が増えるシステム。それで税収が増えたって言われても、「良かったね!」とは思えないわけ。

あとね、法人税収が増えた理由として「企業業績が好調」とか言うけどさ、それって大企業とか一部の儲かってる会社だけじゃない?地方の中小企業とか、零細企業はどうなのよ。コロナ禍から回復してないところだって山ほどある。そういう企業は税金を払う余裕なんてないどころか、むしろ補助金とか支援が必要なレベルだよ。それなのに、「法人税収が増えました!」って言われても、なんか違和感しかない。

で、もう一つ重要なのが、増えた税収がどう使われるかって話。正直言って、社会保障費とか防衛費とか、どんどん支出が増えてるのは知ってる。でも、税収が増えたところで赤字国債の山は一向に減らないし、結局「焼け石に水」状態じゃない?これ、要するに 国民から絞り取るだけ絞り取ってるのに、財政の健全化なんて遠い夢 ってことなんだよね。

だからさ、この税収72兆円超えってニュースを「日本が復活した!」みたいに捉えるのはやめた方がいい。むしろ、「国民がどれだけ吸い取られてるか」っていうヤバさに気づくべきなんだよ。

それともう一つ言いたいのは、これをきっかけに「もっと税金取れるじゃん」みたいな方向に政府が舵を切る可能性があること。例えば、消費税増税とか。もうさ、税金を増やすことしか考えてないんじゃないの?って思うわけ。税収が増えたなら、少しは国民に還元する仕組みを考えろって話でしょ。

結局、税収が過去最高になったってニュースの裏には、 国民の負担増大 とか 一部の企業だけが恩恵を受けてる って現実が隠れてる。これに気づかないで「すごいね~」って言ってる場合じゃない。もっと言うと、これを「いいニュース」として報じてるメディアの姿勢もどうかと思うよ。

だからさ、税収72兆円超えたってニュースを見たら、「これからどうなるんだろう」ってもっと深く考えなきゃダメだと思う。これはただの数字じゃなくて、俺たちの未来を大きく左右する話だから。わかんないなら、せめて気づこうよ。このヤバさに。




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