愚者空間

KDP作家牛野小雪のサイトです。小説の紹介や雑記を置いています。

牛のいぶくろ

主婦だけどふたたび働こうかどうか迷っている:牛のいぶくろ

こんにちは。私は42歳の主婦です。

20年近く専業主婦として家庭を守ってきましたが、最近、自分の人生について考えることが多くなりました。子供たちも大きくなり、手がかからなくなってきて、何か物足りなさを感じています。自分の可能性をもっと広げたい、社会とつながりたいという思いが日に日に強くなっています。

かといって、今さら仕事を始めるのも不安です。ブランクがあり、スキルもありません。年齢的にも遅すぎるのではないかと躊躇してしまいます。

一方で、「今じゃなかったらいつするの?」という声も心の中で聞こえてきます。何か新しいことを始めたい。でも、何をすればいいのか分かりません。

42歳 専業主婦

牛野小雪

なにかをしたいけどなにをすればいいか分からないんですね

こういうことって自分から動いて状況を動かすことと、周りの状況が動いて自分が動くことのパターンがあると思います。で、たいていの人は後者なんじゃないでしょうか。世の中には自分の人生は自分で選ぶみたいな感じのことが喧伝されているけれど、そもそも自分の人生を選べるほどの人がどれだけいるか分かったものじゃありません。仮にそう自分では思っていたとしても、実際は裏で動かされていたということもあるわけで、世の中そうそううまくいかないんじゃないでしょうか

なにをしたいかわからない、というのは普通のことです。そもそも世間が言うような『意志』をみんなが持っているかあやしいものです。意志がないならやりたいこともないのが当然です。ただそんな人は自分の意志がない人と見なされて軽くみられるので、そんなふうに見せているだけのように私には見えます。

自分がなにをやりたいか分からないのなら、他人がなにをしてほしいのか考えてみるといいかもしれません。なんにもしてほしくないだったら、またメッセージください


メッセージお待ちしています

自分の将来について悩んでいます:牛のいぶくろ

はじめまして。私は19歳の大学1年生です。

大学に入学して半年が経ちましたが、自分の将来について悩んでいます。正直なところ、今の専攻にあまり興味が持てず、毎日がむなしく感じられます。

高校時代はとりあえず有名大学に入ることだけを目標にしていました。でも、実際に入学してみると、「これが本当に自分のやりたいことなのか?」という疑問が湧いてきたのです。

周りの友達は夢や目標を持っているようで、そんな彼らを見ていると、自分だけが取り残されているような気がしてしまいます。親や先生の期待に応えなければという重圧も感じています。

このまま何となく大学生活を送り、就職していくのか。それとも、今からでも自分の本当にやりたいことを探し、新しい道を選ぶべきなのか。決断できずにいます。

牛野さんは若い頃、将来について悩んだりしましたか? もし悩んだのであれば、どのようにして自分の道を見つけたのでしょうか。

年齢:19歳
職業:大学生

牛野小雪

将来について悩むよりいつも目の前のことばかりで、この歳まで生きていることを想像したことがなかったので自分でもびっくりしています。19歳の自分に「おまえ、39になってもまだ生きているぞ」って言ったら人生変わるぐらいの衝撃があると思います

自分のやりたいことが分らないのなら、今の状態のまま耐えられなくなるまで続けるのがいいと思います。周りの人が夢や目標を持っているように見えるのは、そうじゃないとダサいからです。ああなったらいいな、こうなったらいいな、大谷翔平みたいにメジャーでホームラン打ちまくりたいな、ぐらいのことは考えていますが、現実的な領域ではみんな迷っているものです(そうじゃなかったらどうしよう?)。

やりたいことが見つからないなら、まずはやりたくないことを考えてみるのはどうでしょうか? どうやって道を見つけたか? え~と、いまも道に迷っています。孔子先生は四十で惑わずと言っていましたが、私の場合は四〇〇歳ぐらい必要かもしれません。鬼滅の刃に出てくる鬼にならないと無理ですね。でもそんなやつは鬼狩りに日輪刀でばっさり切られて終わりです。人生って難しいですね



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