『ナンバーワンラップ』を書き終わって精神リソースが余っているので『AIと踊る未来』という小説をGPTちゃんに書いてもらった。書く前に1日中相談して、各章を書く時もかなりプロンプトを練った。それと小説全体の戦略としてGPTちゃんは3万字を越えたあたりから文脈にズレたことを書き始めるから2万字ぐらいにおさめる。そしたら、わりといい出来になった。GPTちゃん自身によると7:3でAI製という判断だ。「やっぱりAIやんけ!」となるかもしれないが、これはわりといい方。3割は人間と思わせられたのだから。
GPTちゃんにどこがAIっぽいの? と聞いたら
1 一部の表現を繰り返す
2 キャラクターの深みに欠ける
3 物語の単調さ
4 対話の不自然さ
5 可能な限りエピソードを入れようとする
6 過剰に説明的
の点でAIっぽいと思った。でも、小説を書いている人なら「あれ?」となったはずだ。これって人間でもやることで、特に書き始めの頃なんかはこれらの特徴をふんだんに持っている。
対策も聞いた
1 一部の表現を繰り返す
→豊富な語彙を使って。類推して同じ表現を使わないでとプロンプト
2 キャラクターの深みに欠ける
→キャラクターの背景を考える
3 物語の単調さ
→サブプロットの導入
→予期せぬ展開を入れる
4 対話の不自然さ
→セリフごとに指示を出す
5 可能な限りエピソードを入れようとする
→エピソードを刈り取り、主要なテーマとキャラに集中させる
6 過剰に説明的
→読者に解釈の余地をもたせてとプロンプト
GPTちゃんによると134はプロンプトで解決できるが、256はAIの限界を越えているらしい。できることとできないことを自分でも分かってるなんてえらい!
小説の深い浅いって小説を書けなくても分かる。GPTちゃんだってそこまでは理解できているらしい。問題はどうやって書くかだ。とりあえずこの課題を克服して新しい小説を書かせてみようと思う。
(おわり)
他の小説を見る
GPTちゃんにどこがAIっぽいの? と聞いたら
1 一部の表現を繰り返す
2 キャラクターの深みに欠ける
3 物語の単調さ
4 対話の不自然さ
5 可能な限りエピソードを入れようとする
6 過剰に説明的
の点でAIっぽいと思った。でも、小説を書いている人なら「あれ?」となったはずだ。これって人間でもやることで、特に書き始めの頃なんかはこれらの特徴をふんだんに持っている。
対策も聞いた
1 一部の表現を繰り返す
→豊富な語彙を使って。類推して同じ表現を使わないでとプロンプト
2 キャラクターの深みに欠ける
→キャラクターの背景を考える
3 物語の単調さ
→サブプロットの導入
→予期せぬ展開を入れる
4 対話の不自然さ
→セリフごとに指示を出す
5 可能な限りエピソードを入れようとする
→エピソードを刈り取り、主要なテーマとキャラに集中させる
6 過剰に説明的
→読者に解釈の余地をもたせてとプロンプト
GPTちゃんによると134はプロンプトで解決できるが、256はAIの限界を越えているらしい。できることとできないことを自分でも分かってるなんてえらい!
小説の深い浅いって小説を書けなくても分かる。GPTちゃんだってそこまでは理解できているらしい。問題はどうやって書くかだ。とりあえずこの課題を克服して新しい小説を書かせてみようと思う。
(おわり)
他の小説を見る

























