風吹けば名無し
ニーチェ「この人を見よ(Ecce Homo)」

読者ほぼ0

これメンタルどうなっとんねん

風吹けば名無し
自分で「なぜ私はこんなに賢いのか」とか章立てしてて草

風吹けば名無し
なお当時は売れなかった模様

風吹けば名無し
発行部数ガチで悲惨だったんだよな

風吹けば名無し
しかも書いた直後に精神崩壊とかいう地獄ルート

風吹けば名無し
「神は死んだ」←当時誰も聞いてない説

風吹けば名無し
今で言うとブログ毎日3時間散歩しながら書いて、
PV0みたいなもんやろ

風吹けば名無し
三時間散歩→帰宅→原稿
なお売れない

風吹けば名無し
ニーチェ「未来の読者に向けて書いている」

強がりすぎやろ…

風吹けば名無し
実際100年後にバズったからセーフ

風吹けば名無し
これが真のタイムラグマーケティングや

風吹けば名無し
当時の読者「???」
現代の哲学科「うおおおお」

風吹けば名無し
でも本人は評価見られずに終わったんよな

風吹けば名無し
これが一番キツい

風吹けば名無し
「私は運命である」

運命(読者ゼロ)

風吹けば名無し
でもあの自己肯定感ないとあの文章は書けんやろ

風吹けば名無し
売れない=価値がない、ではないって体現してる人やな

風吹けば名無し
逆に言うと
読者ゼロでもあそこまで突き抜けられるのが才能

風吹けば名無し
発狂ものというか、
発狂した後に評価されるとかいうバッドエンド兼トゥルーエンド

風吹けば名無し
ニーチェ「私はダイナマイトだ」

当時:湿った爆竹
今:哲学界の核兵器

風吹けば名無し
未来読者ガチャSSR引いた男

風吹けば名無し
ワイらも100年後に評価される可能性が…?

風吹けば名無し
その前にメンタルが保たん定期

風吹けば名無し
でもさ
読者ほぼ0でも書き続けたって事実だけは本物よな

風吹けば名無し
評価は後からついてくる(震え声)

風吹けば名無し
ニーチェ「この人を見よ」

未来のワイら「見とるで」