1: 風吹けば名無し
一周回って好き


2: 風吹けば名無し
題名の圧が強すぎる


3: 風吹けば名無し
自己肯定感のバケモンで草


4: 風吹けば名無し
なお中身読むと意外と弱ってる模様


5: 風吹けば名無し
「この人を見よ(頼む、ワイを誤解しないでくれ)」感あるよな


6: 風吹けば名無し
晩年のニーチェってタイトルだけ見るとだいたい厨二病患者やけど
文章読むと普通に切実で悲しいんだよな


7: 風吹けば名無し
「ツァラトゥストラ」→わかる
「善悪の彼岸」→かっこいい
「この人を見よ」→えぇ…


8: 風吹けば名無し
でも逆にここまで振り切ってると様式美やろ


9: 風吹けば名無し
ワイが同じことやったら黒歴史ノートやけど
ニーチェがやると哲学史になるのズルい


10: 風吹けば名無し
しかも章タイトルが
「なぜ私はこんなに賢いのか」
「なぜ私はこんなに良い本を書くのか」
とかで草生える


11: 風吹けば名無し
>>10
強すぎる
メンタル本の広告みたいで草


12: 風吹けば名無し
あれ実際はイキり100%というより
自己演出と遺言が混ざってる感じやろ


13: 風吹けば名無し
病状悪化の前兆みたいに語られがちやけど
文体の戦略としても読めるのがまた厄介や


14: 風吹けば名無し
ニーチェって「わかってくれる読者まだおらん」って孤独感えぐいから
あそこまで自分で神輿担ぐしかなかった説ある


15: 風吹けば名無し
「この人を見よ」って言いながら
実際見てほしいのは“自分”より“自分の本”なんよな


16: 風吹けば名無し
タイトルだけで敬遠してたけど読んだらおもろい
人格と作品の自己解説書みたいなもんやし


17: 風吹けば名無し
なお初見ワイ「うわキッショ…」
読後ワイ「一周回って好き」
になる模様


18: 風吹けば名無し
>>17
イッチ、ちゃんとニーチェに回収されてて草


19: 風吹けば名無し
現代なら
ニーチェ「自己紹介します。質問ある?」
みたいなスレ立ててそう


20: 風吹けば名無し
そしてレスバで全員論破してから急に詩を書き出す


21: 風吹けば名無し
ニーチェは文章うまいからズルいわ
あのテンションを文才で殴ってくる


22: 風吹けば名無し
ワイらが真似するとただの痛い奴
ニーチェがやると哲学者の最終奥義


23: 風吹けば名無し
でもタイトルのキモさ込みで完成品やと思う
あの「うわっ…」が入口になってる


24: 風吹けば名無し
正直、嫌いになれないタイプのイキり


25: 風吹けば名無し
キッショ、でも好き
これが正しい読み方や