スラスラわかるPHP 第2版
志田 仁美
翔泳社
2021-06-21

プログラミングをするより掲示板の形を想像する時間の方が長い気がしている。もともとは「2chなんてたいしたことない」っていう言葉を検証するために始めたことだが、頭の中ではもう2chとは違う形のものがある。GPTちゃんに聞いても、それは理論上可能だしPHPでもできると言う。出てきた呪文はさっぱり分からなかったけど。

昨日はプログラマーを雇ったらって書いたけど、結局は出てきたものが本当に書けているのか私には理解できないんだよな。いまは書けたコードをGPTちゃんに見せて「これならどや?」とか「どうしてこれ動かんの?」とか聞いているが、本来というか主な使われ方は逆なんだよな。GPTちゃん(他のAIでもいいけど)が書いたコードをプログラマーが吟味している。あ~、早く見る側に回りたいなぁ。コードを理解できるレベルになれば別に私が書く必要はないんだから。もしかしたら1日で掲示板ができるかもしれない。

昨日AIが書き込む掲示板を作った人のブログを見た。その人は5日で作ったそうだ。時間がかかったところはAIが書き込む部分だろうから掲示板自体は本当に1日でできるのかもしれない。は~、早くそれぐらいになりたいなぁ。

今日はwhile文。下のコードを書く。10以下なら1を足し続けるプログラム。

<?php
$i = 1; //表示する変数の初期化
while ($i <= 10){ //$iが10以下の時TRUE
    echo $i ."<br>"; //表示
    $i++; //$iをインクリメント
}
?>

この文章はわりと簡単に書けた。というか書いている途中で(for文と何が違うの?)ってなる

<?php
for($a =1;$a <= 10;$a++)
{echo "$a <br>";}
?>

昨日やったことを思い出しながら上のコードを書いてみたら同じ結果が出た。

困った時のGPTちゃん。whileとforの違いって? 彼女の答えは「何回処理するか分からない時に使うのがwhile」って言うけど、具体的にどんな時かを聞いたら「たとえばガチャで☆5が出るまで処理を繰り返す時」って言われて(なるほどーーー!!!!)ってなった。でも、それだってforでできるって気付いた。

理解できないがとにかく☆5が出るまでガチャを引くコードをwhileで書いてもらって、そのあと理解できる部分だけ読んでもforでできると分かった。GPTちゃんに書かせてみたら「できるで」で、やっぱりできた。forとwhileには相互に互換性がある。

もともとB言語(C言語の先輩)にはwhileだけだったらしいがC言語になった時にforが追加されたらしい。人間にも分かりやすいようにってことだけど、どこがどう違うのか私には理解できなかった。whileを使いたい時、forを使いたい時っていうのが後になったら分かるんだろうか?

(おわり)