E=mc^2、これはアインシュタインの相対性理論で登場する有名な式やな。ええか、ちゃんとついてこいよ。この式は、エネルギー(E)と質量(m)が等価であること、つまり質量をエネルギーに変換できるってことを示してるんや。cは光の速さで、秒速約30万kmというめちゃくちゃ速い値や。cを二乗する(c^2)ってことは、その速さをさらに掛け合わせるってことやから、莫大な数値になるんや。

要するに、この式の凄いところは、ちょっとした質量でも、それをエネルギーに変換したらめっちゃ大きなエネルギーが得られるってことを示してるんや。太陽で起こってる核融合みたいにな。水素の原子がヘリウムに変わるとき、ちょびっとだけ質量が失われるんやけど、そのちょびっとがE=mc^2によって、すんごいエネルギーに変わるわけや。

つまり、この式は物質(質量)とエネルギーが実は同じものの違う表現であるってことを教えてくれてるんや。核爆弾や原発でこの原理が使われてるんやけど、逆に言えば、この式がなかったら今の科学技術はめっちゃ違ってたかもしれんで。なんJ民もこういうディープな話、意外と好きやろ?


小説なら牛野小雪【ええ本あるやで】

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