社会が意味の無いことを許さないのはこの記事の存在自体が示している。この映画は、この本はどういう意味なんですかという問いはよくあるし、それは何の意味もないなら何の価値もないということを暗に示している時もある。価値がないなら存在してはいけないということだ。
しかしながら私達の生きている時間で、どれだけ意味のある時間、価値のある時間があるだろうか。たいていは意味も価値もない時間を過ごしているはずだ。
有効活用されるべき時間はまだまだたくさんあるぞ。というのが社会の要請だが、全ての時間が有効活用されている人生を生きていける人がどれだけいるかあやしいものだ。
TV、ネットでは有効活用された世界であふれていて、退屈は共有されない。人生の大半を占める無意味さ、価値のなさは誰にもいいねされないどころか、積極的に排除される。それは正しいことだ。
(もう書くことはないので、ここでおわり。こんなブログを読んでも意味はないので王木亡一朗を読め♪)
牛野小雪の小説はこちらから→Kindleストア:牛野小雪
しかしながら私達の生きている時間で、どれだけ意味のある時間、価値のある時間があるだろうか。たいていは意味も価値もない時間を過ごしているはずだ。
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