執筆というか、その前段階で詰まっているので嫌になってくる。もしかして才能の枯渇かなと思うこともあったけれど、記録を振り返ってみたら、どうもこの時期は不調になるのが恒例らしい。蒲生田岬の時も、高崎望の構想を練っている時も、ターンワールドの時も、やっぱりこの時期はほとんど書けていない。そして今現在も。

な~んだ。今まで自分をdisっていたのが馬鹿らしくなってくる。原因は自分にあると思っていたものが季節的な物だと分かると気持ちは楽になった。それからさらに時間を進めれば、この時に書いたものが自分にとってターニングポイントと思える物が書けている。まるでサナギみたいな状態だ。

それにいつかは終わるものだという希望も湧いてくる。再び書けるようになった時期を考えてみるにやっぱり日光のせいかな。でも今日は書けた。ちょっと嬉しい。

 

ターンワールド 上

グッドライフ高崎望

蒲生田岬?夕方午後五時の彼氏?