9月の上旬にまた公募へ出す小説を書き始めた。星新一賞は法外に待遇がいい。同じ水準のの賞金を狙うなら、もっと書かなければならない。というわけで、今はもっと書こうとしている。
構想、プロットの段階で感じたのだが、私はたぶんまず原稿用紙10枚の呼吸があって、その次に2万字、次に12万字の呼吸があるような気がする。最初に出した火星やドアの話は7万字ぐらいだが、あれは狙って書いたものではなくて偶然あの分量になった。
中編の長さはかえって書きにくいと感じている。今はまで冒頭を書けているのだが、12万字の勢いになりそうなので頑張って縮めようと悪戦苦闘中だ。
書き始めた頃は書けるかなと不安だったが、いざ書いてみるとめちゃくちゃ書ける。一時間に二千字書くのは最近驚くようなことではなくなった。半年前の自分に言っても絶対に信じないだろう。
なるほど、それじゃあ二時間で四千字書くのかといえば、それは違っていて、相変わらず一日に書ける量は変わっていない。4千越えたり、千も書けなかったりで波はあるが、大きな目で見ると一日に書ける量はここ一年は同じだ。
二年前は今より書けるようになって、一日八千ぐらい書いているかも知れないなぁ何てことを考えていたが、ある時から書ける量は増えなくなった。 最近は、人によって一日に書ける量は決まっていて、私はもうその限界に到達したのではないかと考えている。
その代わりその限界に達するのは最近目に見えて早くなった。6千書ける日も二時間ぐらいでそこまで書く。そして二時間を越えるとさっぱり書けなくなる。なら、考えを転換して、どうやったら今より短い時間でその限界量まで吐き出せるのだろうか、最近はそれを考えている。
追記:小説とブログを書くのでは頭の使う場所が違うせいか。小説で限界量を吐き出したあとでも書けるみたい。事実この記事も限界まで吐き出したあとに書いている。それでもやはり限界量はあって、肌感覚では小説と同じぐらいだ。余力でいえばまだ書けるけれど、毎日書くネタなんて無いんだなぁ。新聞のコラムニストは超凄い。あれも才能の一つだと私は思う。
構想、プロットの段階で感じたのだが、私はたぶんまず原稿用紙10枚の呼吸があって、その次に2万字、次に12万字の呼吸があるような気がする。最初に出した火星やドアの話は7万字ぐらいだが、あれは狙って書いたものではなくて偶然あの分量になった。
中編の長さはかえって書きにくいと感じている。今はまで冒頭を書けているのだが、12万字の勢いになりそうなので頑張って縮めようと悪戦苦闘中だ。
書き始めた頃は書けるかなと不安だったが、いざ書いてみるとめちゃくちゃ書ける。一時間に二千字書くのは最近驚くようなことではなくなった。半年前の自分に言っても絶対に信じないだろう。
なるほど、それじゃあ二時間で四千字書くのかといえば、それは違っていて、相変わらず一日に書ける量は変わっていない。4千越えたり、千も書けなかったりで波はあるが、大きな目で見ると一日に書ける量はここ一年は同じだ。
二年前は今より書けるようになって、一日八千ぐらい書いているかも知れないなぁ何てことを考えていたが、ある時から書ける量は増えなくなった。 最近は、人によって一日に書ける量は決まっていて、私はもうその限界に到達したのではないかと考えている。
その代わりその限界に達するのは最近目に見えて早くなった。6千書ける日も二時間ぐらいでそこまで書く。そして二時間を越えるとさっぱり書けなくなる。なら、考えを転換して、どうやったら今より短い時間でその限界量まで吐き出せるのだろうか、最近はそれを考えている。
(2015/9/19 牛野小雪
記)
追記:小説とブログを書くのでは頭の使う場所が違うせいか。小説で限界量を吐き出したあとでも書けるみたい。事実この記事も限界まで吐き出したあとに書いている。それでもやはり限界量はあって、肌感覚では小説と同じぐらいだ。余力でいえばまだ書けるけれど、毎日書くネタなんて無いんだなぁ。新聞のコラムニストは超凄い。あれも才能の一つだと私は思う。
最新刊です。よろしくお願いします。








