
PHPの勉強をしていたはずなのにMySQLというのもやっている。いや、そもそもLAMPっていう頭文字があらわすようにLinux,Apache,MySQL,PHPというのはほぼ一体のようなものだから、PHPをやるということは4つやると決まっているようなものだ。
MySQLというのはデータを管理するものだ。PHPだけだとダメなのである。
その中ででてきたのがパスワードのハッシュ化。上の画像にある元のパスワードは綺麗な文字列だったがハッシュ化という作業で謎の文字列に変換された。こうすると元のパスワードが分からなくなる。
「パスワードが分からなくなったら困るじゃん」とGPTちゃんに言うと「正解です! ハッシュ化はパスワードが分からないようにするためにあるんです」だってさ。しばらく言っている意味が分からなかったけど、これはつまり運営の人がパスワードを盗み見見て悪用できないようにしているというわけだ。
上のパスワードをコピペして入力してもPHPを通ったらハッシュ化されて別の文字列に変換される。
「でも運営者がハッシュ化するのをやめて直打ちしたらいけるよね?」ってサイコパスな発想をぶつけてみたら「そうだけど。それやったら運営が信頼されなくなっておわり」ってGPTちゃんは言った。まぁ運営者ならパスワードを打ち込まなくても中の情報を見れるけどね。
それで分かったことがある。WEBサービスでパスワードを忘れたらパスワードの再設定をしなければならないのだが、再設定じゃなくてパスワードを教えてくれよって思っていた。なんでこんないやがらせをしてくるんだろうと不思議だったけど、向こうもパスワードが分からないのだ。データベースを見ても謎の文字列があるだけ。
たびたびニュースで億とか万単位のメールアドレスやパスワードの流出が報道されているが、大して被害が出ていないのはそういうことなのかもしれない。
PHPを学んでいると世の中の不思議をまた一つ知ることができた。意外と不思議なことってないのかもしれない。
人はなぜ生きているのかを知るにはどの言語を学べばいいのかな。エラー出しまくりの人生を修正したいね。
(おわり)


























