
ようやく書き込みの概念が出てきた。fwriteなんとかfopenだとか、いちいちコマンドをしないとファイルを見たり書いたりできないなんて不便だなと思う。でも本当はそうやってPCは動いていて、私たちが意識しないで済むようにプログラマーの人たちががんばっているわけだ。
インターネットの本を読んでいるからPHPだけじゃなくてCSSやhtml、SQLだったり、Linuxだったりが使えないとダメって分かってしまった。分かってしまったら、あまりの途方のなさにしばらくやる気がなくなってしまった。
特にLinuxなんて古い映画のハッキングシーンとかでよく出てくる黒い画面に文字がいっぱいのやつって印象がある。CUIというらしい。私たちが普段使っているのはGUI。グラフィカルユーザーインターフェース。見た目で分かるって感じだ。文字だけなんてあんなの分かりにくすぎだろう。どうしてあんなのが21世紀になっても使われているんだろうって思うけど、前世紀の中頃のパソコンといえばパンチカードだった。
パンチカードの時代にCUIが出てきた時はきっと衝撃的だったに違いない。その時のパソコン老人会では「今どきの若いもんはパンチカードも読めないし打てない」なんて言われていたかもね。この先PCが進化するとしたら脳波だけで動かせるようになるんじゃないかな。その時代では「今どきの若いもんは端末を操作することさえできない」なんて言われているだろう。
はてさて、PHP学習は掲示板を作るっていう目標で始まったが、どうやら本当に掲示板を作るのは簡単っぽい。いまローカルでサイトを作っているのだが掲示板はその一機能に過ぎない。とはいえfopenだとかfwirteだとか、いまだに概念が飲み込めない。続けていたらできるようになるのかなぁ。いや、もうやめちゃえば? なんて考えが頭をもたげてくるが今日も一歩進める。
(おわり)




















